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言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学

言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学

作者: 西村義樹 / 野矢茂樹

価格 907(税込)
獲得ぷららポイント 9 PT

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作品内容

「雨に降られた」はよくて「財布に落ちられた」がおかしいのは、なぜ? 「西村さんが公園の猫に話しかけてきた」の違和感の正体は? 認知言語学という新しい学問の奥深い魅力に目覚めた哲学者が、専門家に難問奇問を突きつける。豊富な例文を用いた痛快な議論がくり返されるなかで、次第に明らかになる認知言語学の核心。本書は、日々慣れ親しんだ日本語が揺さぶられる、“知的探検”の生きた記録である。+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル ビジネス・実用等 > 教育・学問・資格
掲載雑誌
レーベル名 中公新書
シリーズ
電子版発売日 2014/09/12
紙の本発売日 2013/06/25 ( 2010年代 )
ページ数: P256
対応端末
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