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歴史・時代小説 一覧

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  1. 悪の絵草紙(電子復刻版) 悪の絵草紙(電子復刻版) 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    550(税込)

    作品内容

    老旗本の囲われ者であだっぽい年増のお町、旗本の小姓で稚児上りの桃之助、浪人出身のならず者の甲吉、袋物を商う老舗の当主・鳴海屋市兵衛。こんな面々が夜毎、江戸の巷を徘徊し、奸計と色仕掛けで悪徳商人の...
  2. 嘉永四年の予防接種 《姫四郎医術道中3》(電子復刻版) 嘉永四年の予防接種 《姫四郎医術道中3》(電子復刻版) 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    550(税込)

    作品内容

    医術の心得ある渡世人と街道筋に噂される乙井の姫四郎、草鞋を脱いだ下仁田宿は文治親分宅。だがそこにはすでに医術修行中の触れこみで乙姫が投宿しているという。名を騙るニセ乙姫、松井田宿の大尽・吉富の末...
  3. 狂恋 二人の小町(電子復刻版) 狂恋 二人の小町(電子復刻版) 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    605(税込)

    作品内容

    江戸市中で小町娘と評判をとった二人の娘、八百屋お七と柏屋お駒。しかしその恋は対照的だった。お七は純情一途、対してお駒は無軌道な性にのめり込む。やがて二人の恋が複雑にもつれ合い、殺人事件、江戸の大...
  4. 元禄四谷怪談(電子復刻版) 元禄四谷怪談(電子復刻版) 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    550(税込)

    作品内容

    赤穂藩士神谷伊右衛門が同僚の妻と密通し、藩の公金を盗んで江戸へ逐電したのが元禄十二年秋。追捕の手を怯える日々を送るうちに、江戸城松の廊下の刃傷で、赤穂藩は消滅してしまった。安堵する伊右衛門に不安...
  5. 江戸おんな坂(電子復刻版) 江戸おんな坂(電子復刻版) 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    605(税込)

    作品内容

    四谷塩町の老舗箪笥問屋・大野屋の内儀おつやは、暗闇坂で腹痛を覚えていたところ、若い男に送ってもらった。市村吉之助と名乗った男は、おつやを舞台に誘う。売れない芝居役者の言葉に、おつやはまだ自分が女...
  6. 二人の武蔵(電子復刻版) 二人の武蔵(電子復刻版) 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    605(税込)

    作品内容

    武辺に生きる奥義を「五輪書」に託し、巷説、幾多の決闘譚を生んだ剣豪・二天宮本武蔵。真筆の襖絵は今日も墨痕鮮やかだが、その生涯に謎は多い。足利将軍家指南・吉岡憲法を蓮台野に屠り、洛東一乗寺村下り松...
  7. 忍者猿飛佐助(電子復刻版) 忍者猿飛佐助(電子復刻版) 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    550(税込)

    作品内容

    甲賀の忍者・猿飛佐助は、主人・真田幸村を敬愛していた。その幸村は、豊臣秀頼の要請に応じ関東方との合戦に備える大阪城に入った。しかし盟主秀頼はいまだ若年、大阪方の人心も腐敗しきっていた。城内は関東...
  8. 足引き寺閻魔帳 暗殺の牒状(ちょうじょう) 足引き寺閻魔帳 暗殺の牒状(ちょうじょう) 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    550(税込)

    作品内容

    京の地蔵寺は弱者の嘆きを聞き入れ、悪人に天誅を下す足引き寺。住職の宗徳はある夜、不埒な男たちに拉致されかかった娘を救った。娘には兄がいるが、彼はある吟味役与力に憎まれたために、無実の罪で打ち首に...
  9. 足引き寺閻魔帳 女狐の罠 足引き寺閻魔帳 女狐の罠 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    440(税込)

    作品内容

    紅花問屋“佐渡屋”の手代・富蔵が盗賊の一味として処刑された。決め手となったのは、手引きをした女中・お里の自供。そんな折り、富蔵と肩を並べていた卯之助が一の手代に抜擢され、お里は喜びを同囚に語った...
  10. 日本橋物語 日本橋物語 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    770(税込)

    作品内容

    『遠い所に行く、当分は戻れない』それが十五両の大金で、帯と反物を買った貧しい身形(みなり)の職人の言葉だった。土一升金一升と言われる日本橋で染色工芸店の蜻蛉屋こと人呼んでとんぼ屋を営むお瑛は、商...
  11. 山峡の城 山峡の城 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    770(税込)

    作品内容

    「無茶勘」こと落合勘兵衛「武士は働くために食う。食うために働くものではない」と父孫兵衛に厳しく教えられて成長した。武を鍛錬し文に励む日々。だが、越前大野藩に不穏な影は忍び寄りつつあった。そしてそ...
  12. 誓いの酒 目安番こって牛征史郎2 誓いの酒 目安番こって牛征史郎2 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    770(税込)

    作品内容

    直参旗本千石、花輪家の次男坊・征史郎に、九代将軍家重の側近・大岡忠光から密命が下った。日本橋の両替商・両口屋が目安箱に「喜多方藩で御家騒動の恐れあり」と投書してきたので探索せよ、というのである。...
  13. 惜別の蝶 無茶の勘兵衛日月録8 惜別の蝶 無茶の勘兵衛日月録8 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    770(税込)

    作品内容

    延宝三年、越前大野藩士の使番・永井鋭之進が本庄(本所)で斬殺された。調べによれば神田で売比丘尼と遊び、その帰途であったという。しかしなぜ藩邸から遠い本庄に足を運んだのか? やがて浮かび上がる斬殺...
  14. 欅しぐれ 欅しぐれ 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    550(税込)

    作品内容

    桔梗屋太兵衛と霊巌寺の猪之吉は奇妙な友情を結んでいた。太兵衛の死後、後見人を任された猪之吉は、桔梗屋乗っ取り一味からの闘いを受けて立つが……。江戸の光と闇を情緒たっぷりに、女の凛とした強さ、男の...
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    利休椿 利休椿 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    469(税込)

    作品内容

    聚楽第の庭にふさわしい、紫の椿を探すように命じられた又左。又左がただ一度見た紫の椿は、忘れることのない女人との苦い記憶とともにあった――。表題作のほか、連歌師の里村紹巴を描いた「天下百韻」、醍醐...
  16. 花川戸町自身番日記 花川戸町自身番日記 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    770(税込)

    作品内容

    花川戸町の表通りと≪人情小路≫の辻にある自身番に書役として雇われている入倉屋の可一、二十七歳。可一は自身番日記に記すため、町内に起こった出来事を調べる過程で、けなげに懸命に生きる人々の悲喜劇や事...
  17. アザイナガマサ―浅井長政― アザイナガマサ―浅井長政― 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    775(税込)

    作品内容

    「生まれながらの人質」と呼ばれた浅井新九郎長政。辛く長い人質生活を強いられてきた少年は、十歳になってようやく領地・北近江に帰還し、次第に戦国武将としての器を示し始める。 領地をまとめあげ、己の“...
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    始祖鳥記 始祖鳥記 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    531(税込)

    作品内容

    全日本人必読!数多の書評家が唸った稀代の歴史巨編 空前の災厄続きに、人心が絶望に打ちひしがれた暗黒の天明期、大空を飛ぶことに己のすべてを賭けた男がいた。その“鳥人”幸吉の生きざまに人々は奮い立...
  19. 家康の家臣団 家康の家臣団 天下を取った戦国最強軍団 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    733(税込)

    作品内容

    多くの苦難を乗り越え、戦国の覇者となった徳川家康。それを可能にしたのは、家康の器量のみならず、家康の抱えた家臣団の力によるところが大きい。徳川十六神将をはじめとする武功派、行政手腕を発揮した文官...
  20. 幽四郎仇討ち帖 幽四郎仇討ち帖 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    506(税込)

    作品内容

    鈴鹿藩江戸上屋敷に二つの早桶が担ぎ込まれた。一つは公金横領の罪を着せられ脱藩した松方伝四郎、もう一つは彼の許婚で、自害した三千代であった。…と、片方の棺の蓋が開いて、ゾロリとした着流しの男が立ち...