江戸東京の寺社609を歩く 下町・東郊編
 
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江戸東京の寺社609を歩く 下町・東郊編

通常価格 ¥749(税込)
通常ポイント 7PT
作者 槇野修 / 山折哲雄
出版社 PHP研究所
電子版発売日 2012/11/03
ジャンル 書籍 > 宗教

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江戸東京の寺社609を歩く 下町・東郊編の商品説明:

江戸の町民にも大人気だった、安産の神様水天宮(中央区)。江戸時代の名横綱・谷風が小野川に敗れた蔵前神社(台東区)。引き取り手がない遊女が葬られた浄閑寺(荒川区)。10万人の犠牲者を出した「明暦の大火」の犠牲者が葬られた回向院(墨田区)。「しばられ地蔵」が人目をひく南蔵院(葛飾区)。もちろん浅草寺や寛永寺、入谷鬼子母神や柴又帝釈天ははずせない……。京都・奈良だけではなく、東京にも魅力的な寺社が目白押し! ビルの隣のこじんまりした寺社にも、意外に由緒正しい謂われがあるものだ。そのような意外性が東京の寺社めぐりの魅力の一つ。本書は上記の区のほかに千代田区、江東区、足立区、江戸川区の寺社を掲載。著者の寺社めぐりの息づかいが聞こえてくる、リアリティー溢れる寺社案内。

SNS:
レーベル名 PHP新書
掲載誌名
紙の本発売日 2011/09/15
ページ数: P368
ISBN番号 9784569793511

シリーズ作品 カートに全巻入れる 全2巻

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