家康と正信 戦国最強の主君と補佐役
 
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家康と正信 戦国最強の主君と補佐役

通常価格 ¥540(税込)
通常ポイント 5PT
作者 童門冬二
出版社 PHP研究所
電子版発売日 2012/11/03
ジャンル 書籍 > 歴史

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家康と正信 戦国最強の主君と補佐役の商品説明:

徳川家康の陰のブレーンとして、その知謀を天下取りのために如何なく発揮した本多正信。79歳で没するまで、約40年という歳月を家康の頭脳の一部として送った彼は、まさしく真の補佐役だったといえる。三河一向一揆で主君に反旗を翻した男が、流浪の日々を経て帰参したのは、40代になってからであった。自らを不忠の臣とする思いを払拭できない彼は、その後は家康を主人としてではなく、師として仰ぐことを誓い邁進する。甲州計略、江戸の町づくりと家臣の知行割りなどに手腕をふるい、君臣の二人三脚は「水魚の交わり」といわれるまでにいたる。そして、豊臣氏から天下を奪い、徳川幕藩体制を盤石なものに築き上げていく。本書は、一度は背いた男を最高のパートナーにした主君と、献身的な忠誠で才能を遺憾なく発揮し続けた補佐役の生涯を、歴史に取材しつつ“組織と人間”の問題を描き続けてきた著者ならではの筆致で、みずみずしく描いた歴史小説である。

SNS:
レーベル名 PHP文庫
掲載誌名
紙の本発売日 2003/05/21
ページ数: P352
ISBN番号 9784569579429
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