古代史悪党列伝 「正史」に封印された謎と真実
 
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古代史悪党列伝 「正史」に封印された謎と真実

通常価格 ¥432(税込)
通常ポイント 4PT
作者 関裕二
出版社 主婦と生活社
電子版発売日 2012/10/19
ジャンル 書籍 > 学術書

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古代史悪党列伝 「正史」に封印された謎と真実の商品説明:

歴史の中で「悪」のレッテルを貼られているものどもは、ただ単に「政争に敗れたものども」にすぎないことがままある。その一方で、これまで「正義の味方」と思われていた英雄が、じっさいには、「本当の悪」だったということもありえるのだ。また、地域や立場の違いによって、人物評ががらっと変わることも十分考えられる。幕末の京都で暴れ回った新撰組がいい例だろう。倒幕派にすれば新撰組は極悪人だが、江戸幕府からみれば、「忠義の人々」である。敗れる側に自ら身を挺した彼らの姿に、「滅びの美学」を嗅ぎ取ることもできる。では、古代史の「ワル」どもの正体はいかなるものだったのだろう。悪徳の天皇と罵られた雄略天皇。天皇家をないがしろにした蘇我入鹿。独身女帝を手玉に取り、皇位を簒奪しようとした道鏡などなど。古代史には個性豊かでふてぶてしい輩がわんさかといる。彼らの正体はいかなるものだったのか。古代史の「ワル」どもの正体を明かしていこう。

SNS:
レーベル名
掲載誌名
紙の本発売日 2008/06/23
ページ数: P224
ISBN番号 9784391135756
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