新選組日記 永倉新八日記・島田魁日記を読む
 
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新選組日記 永倉新八日記・島田魁日記を読む

通常価格 ¥730(税込)
通常ポイント 7PT
作者 木村幸比古
出版社 PHP研究所
電子版発売日 2012/11/03
ジャンル 書籍 > 文芸

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新選組日記 永倉新八日記・島田魁日記を読むの商品説明:

峻烈な隊規のもと、繰り返される血の粛清……。歴史上敗者となった新選組には、つねに陰惨さがつきまとう。だが、史料を丹念に読み込めば、剣の腕を磨き、国家の大事に志を抱いた純粋な若者の姿が浮かび上がる。本書は、明治まで生き残った幹部・永倉新八の手記『浪士文久報国記事』と、副長・土方歳三の信頼が厚く、永倉と行動をともにしていた島田魁の日記から、新選組の実像に迫る。少数の隊士で踏み込み、その武勇を天下に轟かせた池田屋事件、長州藩との激戦に勝利した禁門の変、「朝敵」となり敗北した鳥羽伏見の戦い、新選組瓦解へとつながった甲州勝沼の戦い、激しい砲撃戦に見舞われた会津戦争、奇襲作戦で挑んだ宮古湾海戦、そして土方歳三が最期を迎え、降伏を余儀なくされた五稜郭の戦い……。彼らはこれらの戦場でどのように戦ったのか。近藤勇、土方歳三、沖田総司らの姿はいかに映ったか。「誠」を貫いた男たちの姿を克明に綴った行動録を読み解く。

SNS:
レーベル名 PHP新書
掲載誌名
紙の本発売日 2003/06/16
ページ数: P328
ISBN番号 9784569630083
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永倉新八・島田魁の両名は、新選組の幹部隊士で、壮烈な幕末の嵐を生き延び、当時の日記や回想を残しており、新選組研究の貴重な史料となっています。 永倉新八は、結成...

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