女帝論 「天皇制度」の源流を訪ねて
 
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女帝論 「天皇制度」の源流を訪ねて

通常価格 ¥1199(税込)
通常ポイント 11PT
作者 呉善花
出版社 PHP研究所
電子版発売日 2012/11/03
ジャンル 書籍 > 学術書

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女帝論 「天皇制度」の源流を訪ねての商品説明:

天皇が政治的な統治権力を持っていたのは歴史のなかでわずかな期間であったが、一貫して日本の精神文化的な象徴権威としてあり続けてきた。なぜ権威の持続が可能だったのか。本書はこの問題を追究する一冊として書かれている。著者は、天皇の精神文化的な権威の核にあるのは自然宗教的なものではないか、そのなかには自然生命を育む母性への信仰が半分はあるのではないか、それを保持し続けてきたことが皇室の持続を可能にしてきたのではないか、と推論する。日本には、古くは彼方の山や鳥などを遥拝する自然信仰があり、各地の氏族共同体の祭祀を行う巫女が山の神や島の神を祀る。さらに、神霊と接触することから巫女を神のキサキとみなし、崇拝する信仰が生まれ、それらが語り継がれていく中で女神信仰が生まれた――。 日本全国の女神の由来や足跡を訪ね、壮大な古代ドラマの中に女帝の本源を探る、著者渾身の一冊。女帝の是非をめぐる論議に一石を投じる!

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レーベル名
掲載誌名
紙の本発売日 2004/05/21
ページ数:  
ISBN番号 9784569636481
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