遊撃的マスコミ論 オピニオン・ジャーナリズムの構造
 
対応デバイス:
TV
Windows
iOS
Android

対応デバイスの詳細を確認

遊撃的マスコミ論 オピニオン・ジャーナリズムの構造

通常価格 ¥864(税込)
通常ポイント 8PT
作者 丸山邦男
出版社 志木電子書籍
電子版発売日 2012/10/26
ジャンル 書籍 > エッセイ

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

  • ほしい物リストに入れる

遊撃的マスコミ論 オピニオン・ジャーナリズムの構造の商品説明:

マスメディアが伝えるニュースには、虚報(事実無根の報道)、歪報(事実を歪めた報道。事実を誇大に伝える「誇報」と矮小化して伝える「矮報」に分類できる)、誤報(記者の軽率によって生じる報道)、禍報(不作為の歪報)、無報(何らかの事情で報道されないこと。意識的な黙殺と自主規制によるものがある)、削報(矮報と無報に近いが、ある部分にかぎって外部からの圧力、自己検閲によって記事を故意に削除すること)、猥報(エログロ・スキャンダリズム)がある──本書は1974年に刊行された書籍だが、2012年の今日、総崩れ状態にあるマスメディアの状況が、実は当時も今もまったく変わっていないことを浮き彫りにする。著者は政治学者・丸山真男の実弟。今回の電子化にあたり、著者の論壇デビュー論文「ジャーナリストと戦争責任」(単行本未収録)を収録。今日に通じる鋭いメディア批判に加えて、国会議員当選直後の石原慎太郎の人物論と評価、そして天皇論も興味深い。立読み版は→http://urx.nu/1BTX

SNS:
レーベル名
掲載誌名
紙の本発売日
ページ数:  
みんなのレビュー

レビュー数: 0件

あなたもレビューを書きませんか?
レビューを書く
レビューコメント募集中!
遊撃的マスコミ論 オピニオン・ジャーナリズムの構造へのレビューはまだ投稿されていません。
ぜひあなたのご意見・ご感想を投稿してください。
レビューを書く
みんなのレビューは、レビュアーのみなさまの主観的なご意見・ご感想です。
あくまで一つの参考としてご活用ください。

ページの先頭へ