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二見時代小説文庫 電子書籍一覧

全266点

  1. 夏椿咲く つなぎの時蔵覚書 小説・文芸 > 歴史・時代小説 夏椿咲く つなぎの時蔵覚書 松乃藍 / 二見書房
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    貸本屋笛吹堂の時蔵は、武州秋津藩十二万石の元藩士であった。それが二十年前の藩政内紛劇から冤罪死寸前のところを家老鎌田に救われた過去を持つ。その時蔵宅へ秋津江戸藩邸から密かに“づなぎ”が入った。藩...
  2. 桜吹雪く剣 つなぎの時蔵覚書2 小説・文芸 > 歴史・時代小説 桜吹雪く剣 つなぎの時蔵覚書2 松乃藍 / 二見書房
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    武州秋津藩十二万石の元藩士江守市之進はかつて藩政内紛事件に捲き込まれ、名を時蔵と改め江戸にて貸本屋笛吹堂を商う。故郷を捨てざるを得なかった時蔵の胸中に去来する望郷の念は強い。父母は健在か、姉はど...
  3. 蓮花の散る つなぎの時蔵覚書3 小説・文芸 > 歴史・時代小説 蓮花の散る つなぎの時蔵覚書3 松乃藍 / 二見書房
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    蓮の花が咲き始める季節、武州秋津藩十二万石の江戸藩邸で鬼役が死んだ。幼君千太郎の食事を毒味した直後である。誰が?何の目的で毒を? 家老鎌田は直ちに全員を禁足し、厳しく取調べるも犯人は不明。しかも...
  4. 雪の花舞う つなぎの時蔵覚書4 小説・文芸 > 歴史・時代小説 雪の花舞う つなぎの時蔵覚書4 松乃藍 / 二見書房
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    文政七年、武州秋津藩主松平直朝の秘命が下った。事情あって町方で暮らしていた異母妹の吟が、何者かに殺されその責めで江戸家老鎌田三郎右衛門は隠居。藩政は一新、事件から一年後のお庭方への直命であった。...
  5. 逃がし屋 もぐら弦斎手控帳 小説・文芸 > 歴史・時代小説 逃がし屋 もぐら弦斎手控帳 楠木誠一郎 / 二見書房
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    歴史ミステリーの俊英が鮮烈な着想で放つ時代小説の新シリーズ! 記憶を失い、長屋の子らに手習いを教える寺子屋の師匠弦斎には、隠密としての過去があった。ある日、本所深川の「なめくじ長屋」で一人の老人...
  6. ふたり写楽 もぐら弦斎手控帳2 小説・文芸 > 歴史・時代小説 ふたり写楽 もぐら弦斎手控帳2 楠木誠一郎 / 二見書房
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    手習いの師匠・弦斎が住む長屋の大家が東洲斎写楽の浮世絵を手に入れた。だが値が安すぎるうえに、落款が違っている。版元の見立てでは、写楽の絵であることは間違いないというのだが……。深まる謎のなか、「...
  7. 刺客の海 もぐら弦斎手控帳3 小説・文芸 > 歴史・時代小説 刺客の海 もぐら弦斎手控帳3 楠木誠一郎 / 二見書房
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    長屋の手習い師匠・弦斎の養女・お春が消えた。まだ這い這いしかできぬ赤ん坊だ。騒ぎのなか、脅迫状が届く。人足寄場から一人の無宿人を逃がせばお春を返すという。差出人には、覚えがあった。かつて縁のあっ...
  8. 栄次郎江戸暦 浮世唄三味線侍 小説・文芸 > 歴史・時代小説 栄次郎江戸暦 浮世唄三味線侍 小杉健治 / 二見書房
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    下谷車坂の惣右衛門店に新内語りの春蝶を見舞った時から事件は始まった。栄次郎の見知りの宗助が妻子を捨てて失踪したのだ。お節介焼きの己れの性分を自嘲しつつも、栄次郎はその行方を追いはじめた。やがて浮...
  9. 間合い 栄次郎江戸暦2 小説・文芸 > 歴史・時代小説 間合い 栄次郎江戸暦2 小杉健治 / 二見書房
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    剣の要諦はつまるところ敵との間合いにある──それは生きる事の全てに通じる。田宮流抜刀術の達人で三味線の名手、矢内栄次郎は、知行二百石の家に生まれたが部屋住の身。ある夜の帰途、篠と名乗る女から“こ...
  10. 見切り 栄次郎江戸暦3 小説・文芸 > 歴史・時代小説 見切り 栄次郎江戸暦3 小杉健治 / 二見書房
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    剣を抜く前に相手を見切る。それを過てば死――剣のみならず人との関係も要諦はその一点にある。知行二百石の家柄だが部屋住の身の栄次郎は、ある稽古からの帰途、何者かに襲われた。襲撃者はいずれも武士で、...
  11. 残心 栄次郎江戸暦4 小説・文芸 > 歴史・時代小説 残心 栄次郎江戸暦4 小杉健治 / 二見書房
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    「更けて 待てども 来ぬ人の 訪ずるものは鐘ばかり…」哀切きわまりない端唄《秋の夜》を聞いたときから栄次郎の歓喜は始まり苦悩は深まった。材木商木曾屋が殺され次いで研屋久兵衛が斬殺された。何の怨...
  12. なみだ旅 栄次郎江戸暦5 小説・文芸 > 歴史・時代小説 なみだ旅 栄次郎江戸暦5 小杉健治 / 二見書房
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    愛したのは凶悪の美女。斬って当然だったが、その後の影響は深刻だった。三味線の名手で田宮流抜刀術の達人矢内栄次郎の虚ろな日々。そして甦る新内の伝説的名人といわれる春蝶の存在と、奔放な生きざま。今、...
  13. 春情の剣 栄次郎江戸暦6 小説・文芸 > 歴史・時代小説 春情の剣 栄次郎江戸暦6 小杉健治 / 二見書房
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    田宮流抜刀術の達人で三味線の名手矢内栄次郎は致命的な欠点を持つ。矢内家の血とも言うべきお節介病がそれである。それ故事件を自ら招いてしまう。一つは柳森神社の心中事件。もう一つは、稀代の名人と評判の...
  14. 暗闇坂 五城組裏三家秘帖 小説・文芸 > 歴史・時代小説 暗闇坂 五城組裏三家秘帖 武田櫂太郎 / 二見書房
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    元禄九年師走の早朝。実高百万石と噂される仙台藩江戸屋敷門前に死体が……。そして斬死体も……。いったいなぜ? 誰が? 藩奉行探索方で影山流抜刀術の名手・望月彦四郎に真相解明の命が下った。手掛かりは...
  15. 月下の剣客 五城組裏三家秘帖2 小説・文芸 > 歴史・時代小説 月下の剣客 五城組裏三家秘帖2 武田櫂太郎 / 二見書房
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    元禄十二年<生類憐みの令>の下、日本橋伊勢町で犬が斬殺された。犯人は不明だが現場に残された崑崙山の根付――仙台藩探索方五城組のそれは印だった。一体、何者の仕業? いかなる意図が? 危地に立たされ...
  16. 霧幻の峠 五城組裏三家秘帖3 小説・文芸 > 歴史・時代小説 霧幻の峠 五城組裏三家秘帖3 武田櫂太郎 / 二見書房
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    最初は藩主伊達綱村への隠居勧告事件、次いで実弟村知の領地召上げと隠居処分。なぜか事件の真相は曖昧なまま結着した。これに疑問を持つ監察組織「五城組」の藩士望月彦四郎は、真因を求め仙台へ帰国した。深...
  17. 木の葉侍 口入れ屋 人道楽帖1 小説・文芸 > 歴史・時代小説 木の葉侍 口入れ屋 人道楽帖1 花家圭太郎 / 二見書房
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    「わしはもう江戸を生きるしかね。剣術以外の稼ぎがあるとは思いもしなかった。やってみるべと思う。」──金を掏られて行き倒れた羽州浪人・永井新兵衛を、口入れ屋の庄三郎が救った。口入れ稼業の要諦は、人...
  18. 影花侍 口入れ屋 人道楽帖2 小説・文芸 > 歴史・時代小説 影花侍 口入れ屋 人道楽帖2 花家圭太郎 / 二見書房
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    口入れ屋の庄三郎に拾われた羽州浪人永井新兵衛に、用心棒の仕事が舞い込んだ。一家皆殺しの押し込み強盗が続き、町中が震えあがっているのだ。凶悪な手口は並みの賊とは思えず、背後には、新兵衛が脱藩した藩...
  19. 葉隠れ侍 口入れ屋 人道楽帖3 小説・文芸 > 歴史・時代小説 葉隠れ侍 口入れ屋 人道楽帖3 花家圭太郎 / 二見書房
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    国許を追われた羽州浪人・永井新兵衛は、ひょんなことから口入れ屋の庄三郎に拾われた。第二の人生は剣の腕を買われての用心棒稼業だ。ある日、不審の者に脅える小伝馬町の大店の主人が助けを求めてやってきた...
  20. 初秋の剣 大江戸定年組1 小説・文芸 > 歴史・時代小説 初秋の剣 大江戸定年組1 風野真知雄 / 二見書房
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    三人の男は職を退いた。町方同心の藤村慎三郎、三千五百石の旗本夏木忠継、町人の七福仁左衛門。旧友の三人はまだまだ気力体力ともに充分で、さてこれからどう生きるかと思案。三人の願いは、いい景色の中で暮...

※ 価格は税込です。

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