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ちくま文庫 電子書籍一覧

全500点

  1. ねぼけ人生 小説・文芸 > エッセイ・ノンフィクション ねぼけ人生 水木しげる / 筑摩書房
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    陽気な落第生だった少年時代、ラバウルで死の淵をさまよい片腕を失った戦争の時代、赤貧の中で紙芝居や貸本マンガを描き続けた戦後、そして突然訪れた「鬼太郎」と妖怪ブームの中で締め切りに追われる日々。の...
  2. 落語特選(上) ビジネス・実用等 > エンタメ・サブカルチャー 落語特選(上) 麻生芳伸 / 筑摩書房
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    落語の登場人物には実在のモデルがいたわけではない。こういうやつがいたら面白かろう、自分もああなってみたいという町人の希望や生き方の理想、はたまた心意気が渾然一体となってつくりだされてきた。とりわ...
  3. 落語特選(下) ビジネス・実用等 > エンタメ・サブカルチャー 落語特選(下) 麻生芳伸 / 筑摩書房
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    大工の棟梁も魚屋も廓の花魁も放蕩息子も遊び人もまじめな職人も、落語人間は個性をはっきり主張する。怒るときは怒り謝るときは謝る。この巻には、自分こそ間夫と思う男たちと花魁のだましあいがおかしい「文...
  4. 沈黙博物館 小説・文芸 > 文芸小説 沈黙博物館 小川洋子 / 筑摩書房
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    耳縮小手術専用メス、シロイワバイソンの毛皮、切り取られた乳首……「私が求めたのは、その肉体が間違いなく存在しておったという証拠を、最も生々しく、最も忠実に記憶する品なのだ」――老婆に雇われ村を訪...
  5. 船宿たき川捕物暦 小説・文芸 > 歴史・時代小説 船宿たき川捕物暦 樋口有介 / 筑摩書房
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    江戸岡っ引きの総元締め米造、小野派一刀流道場の「青鬼」師範代青木倩一郎。白河藩のお家騒動、田沼意知の暗躍……。米造の娘お葉のかどわかしを発端に米造と倩一郎が出会い、その出会いが幕閣をも巻き込む新...
  6. 辰巳屋疑獄 小説・文芸 > 歴史・時代小説 辰巳屋疑獄 松井今朝子 / 筑摩書房
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    大坂の炭問屋「辰巳屋」は、正徳のころ掛屋(大名相手の金融業)も営む豪商であった。手代460人、家財200万両(現在の2000億円相当)という大企業に跡継ぎ問題が起こると、大坂じゅうの商家、江戸幕...
  7. 緊縛 小説・文芸 > 文芸小説 緊縛 小川内初枝 / 筑摩書房
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    「わたしを縛って……」心も体も強く縛られることを欲しながらも、二人の男とのアイマイな情事を淡々とくり返す美緒、三十二歳。その日常の果てに彼女の心が向かう先は……。第十八回太宰治賞受賞作。短篇の秀...
  8. 黒森物語 小説・文芸 > 文芸小説 黒森物語 大嶽洋子 / 筑摩書房
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    森に消えた母の姿を求める“母なしむすこ”りゅうと、不思議な霊力をおびた“銅のくし”を懐にした“口なし娘”たみは、闇の一族、菜の花一族、夢の衆たちが住み、悪と死のつかい“放れ熊”の支配する黒森へ旅...
  9. 童話集 銀のくじゃく 小説・文芸 > 文芸小説 童話集 銀のくじゃく 安房直子 / 筑摩書房
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    みどり色のくじゃくを織ってほしいと注文を受けたハタおりの若者は、銀のくじゃくを織りたくなって……。表題作「銀のくじゃく」ほか「あざみ野」「熊の火」など、美しいもの、かなわぬものにあこがれてうつろ...
  10. 君は永遠にそいつらより若い 小説・文芸 > 文芸小説 君は永遠にそいつらより若い 津村記久子 / 筑摩書房
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    身長175センチ、22歳、処女。いや、「女の童貞」と呼んでほしい――。就職が決まった大学四年生のだるい日常。その底に潜む、うっすらとした、だが、すぐそこにある悪意。そしてかすかな希望……? 芥川...
  11. 図書館の神様 小説・文芸 > 文芸小説 図書館の神様 瀬尾まいこ / 筑摩書房
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    「これって青春?」「どうやらそのようですね」ーー。思い描いていた未来をあきらめて赴任した高校で、驚いたことに“私”は文芸部の顧問に! 清く正しくまっすぐな青春を送ってきた“私”には、思いがけない...
  12. おせいさんの落語 小説・文芸 > 文芸小説 おせいさんの落語 田辺聖子 / 筑摩書房
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    抱腹絶倒! おせいさんの創作落語の数々。不良老人に、女房の尻に敷かれっ放しの甲斐性なし野郎ども、妻に家出され、すずめを女房にした男……。どこかに有りそうな話から、荒唐無稽な話まで。上方言葉に乗っ...
  13. 岡本綺堂集 青蛙堂鬼談 ―怪奇探偵小説傑作選1 小説・文芸 > 文芸小説 岡本綺堂集 青蛙堂鬼談 ―怪奇探偵小説傑作選1 岡本綺堂 / 日下三蔵 / 筑摩書房
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    絶妙な筆致で読者を魅了する岡本綺堂。その代表作「青蛙堂鬼談」シリーズをはじめとする怪談の数々を収録する。綺堂が愛した江戸情緒や、農村、湯治場、戦場など、今や失われた風景のなかで、この世に残る未練...
  14. 分解 小説・文芸 > 文芸小説 分解 酒見賢一 / 筑摩書房
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    「ありとあらゆるものを分解する」分解者。分解の対象は銃、人体、そして……(『分解』)。音の神が「最初の一滴の音」を求めて町をさまよう。音神がそこに見つけたものは(『音神不通』)。長らく入手不可能...
  15. 宝島・ジーキル博士とハイド氏 小説・文芸 > 文芸小説 宝島・ジーキル博士とハイド氏 ロバート・ルイス・スティーヴンスン / 筑摩書房
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    巨万の財宝が眠る伝説の宝島探検に向かう一行の行く手には恐ろしい海賊の陰謀が待ち受けていた。甲板を歩く船長の義足のコツコツという音、鉄の爪をつけた義手の隊長。樽の中でその陰謀を聞いた勇敢な少年ジム...
  16. 落語百選 春 小説・文芸 > 文芸小説 落語百選 春 麻生芳伸 / 筑摩書房
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    落語は本来噺家の芸によるものだが、高座で演じられる身振り手振りの可笑しさにとらわれていては、落語の奥に潜む人間の生態を見失うことになりかねない。本シリーズは、「落語」の素型を損なうことなく、そこ...
  17. 落語百選 夏 小説・文芸 > 文芸小説 落語百選 夏 麻生芳伸 / 筑摩書房
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    「刀が一本」「長剣か短剣か」「じゃんけん」「じゃんけんなんてえものはない。長いか短いか」「いいかげん」(出来心)。軽く、すばやいやりとりも江戸の落語の痛快なところ。愛すべき人々やお化けたちか続々...
  18. 落語百選 秋 小説・文芸 > 文芸小説 落語百選 秋 麻生芳伸 / 筑摩書房
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    「秋刀魚は目黒にかぎる」でおなじみの「目黒のさんま」、死者さえ仲間に入れて、笑いにとり込む「猫会談」、「あの野郎、字を書くよォ」「あいつが? いやな野郎だァ」と変に意気がる「三人無筆」。このほか...
  19. 落語百選 冬 小説・文芸 > 文芸小説 落語百選 冬 麻生芳伸 / 筑摩書房
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    「え、『とは』ってえのは、いったいなんです?」「とは、というのは、あとで調べたら千早の本名だった」。でおなじみの「千早振る」をはじめ、「牛ほめ」「首提灯」「芝浜」「粗忽長屋」など知ったかぶり、見...
  20. かげろう忍法帖 ――山田風太郎忍法帖短篇全集(1) 小説・文芸 > 文芸小説 かげろう忍法帖 ――山田風太郎忍法帖短篇全集(1) 山田風太郎 / 筑摩書房
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    「どんなきっかけで時代錯誤な忍術物語を書きはじめたのか、じぶんでも忘れてしまったが、いまくびをひねって思い出してみると、どうやら「水滸伝」を私流に書いてみないかとすすめられたことが端緒となったよ...

※ 価格は税込です。

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