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  1. 飯野文彦劇場 覆面試写会への招待状 飯野文彦劇場 覆面試写会への招待状 小説・文芸 > SF・ファンタジー
    110(税込)

    作品内容

    覆面試写会にようこそ。まず、警告しておこう。この作品は怖いだけではない。危険である。あらゆる不快な出来事、恐ろしい体験を、あなたはこれから経験することとなる。もしそれがいやなら、いますぐ席を立た...
  2. 飯野文彦劇場 ポール・デルヴォーの絵 飯野文彦劇場 ポール・デルヴォーの絵 小説・文芸 > SF・ファンタジー
    220(税込)

    作品内容

    静かな夜だった。彼は一人、石畳に覆われた歩道を歩いていた。いつから歩いていたのか、自分がどこにいるのか、どうしてここにいるのか、わからなかった――。都会の片隅で、孤独に生きる内気な若き画家。愛す...
  3. 飯野文彦劇場 栄子狂乱 飯野文彦劇場 栄子狂乱 小説・文芸 > 文芸小説
    330(税込)

    作品内容

    内気で影の薄い、小柄で童顔の女はしかし、凄艶な色気で男の嗜虐心を刺激しながら、いつのまにか主導権を握って思うがままに自らを責めさせる、天性のマゾヒストだった。SM雑誌の編集者すら我を忘れるほどの...
  4. 罪 小説・文芸 > SF・ファンタジー
    110(税込)

    作品内容

    二年前から続く『ある事件』によって、東京は完全に人の住めない場所となった。東京都民は難民と化し、他県へと避難した。働いていた警視庁がなくなったため、刑事・谷口たちは間借りした某県警の一室で、警視...
  5. あり得たかもしれない未来、今ぼくがいる場所 あり得たかもしれない未来、今ぼくがいる場所 小説・文芸 > SF・ファンタジー
    110(税込)

    作品内容

    二年も付き合っていた彼女にふられた僕は、気分を紛らわせるために、駅前の広場に立ち寄りベンチに座った。すると、同じベンチの反対側から若い女性のすすり泣く声が聞こえてきた…。誰もが一度は思ったことの...
  6. 飯野文彦劇場 再会 飯野文彦劇場 再会 小説・文芸 > SF・ファンタジー
    110(税込)

    作品内容

    その夜、私は落語を聞くために三鷹へと足を運んでいた。会が終わり、駅へと向かった私は、帰りの電車で楽しむために、缶ビールや缶酎ハイを買い込む。三鷹駅でビールを一本開け、立川行きの電車に乗り込んで缶...
  7. おまとめ価格セット 冷蔵庫シリーズありったけ全部入り おまとめ価格セット 冷蔵庫シリーズありったけ全部入り 小説・文芸 > SF・ファンタジー
    550(税込)

    作品内容

    作家、久美沙織が知性と心を持った「AI冷蔵庫」をテーマに、感動や笑い、ロマンやエロスと様々な要素をぶっこんで綴った「冷蔵庫シリーズ」を、ドドーンとひとつにまとめてみました! けなげな雑種の冷蔵庫...
  8. 飯野文彦劇場 サシと女 飯野文彦劇場 サシと女 小説・文芸 > SF・ファンタジー
    220(税込)

    作品内容

    「エロの極限を描いた、めちゃくちゃしてるやつが見てえって言ってるだろうが」――酔った勢いで買ってきたアダルトDVD。そのあまりのエグさに、男の魂は凍りついた。魂にぽっかり空いてしまった黒い穴。闇...
  9. 玉川上死 川に死体のある風景 玉川上死 川に死体のある風景 小説・文芸 > 文芸小説
    110(税込)

    作品内容

    「玉川上水を死体が流れている」。110番通報を確認するため、交番から現場へ駆けつけた市田。死体は背中に「R高校 秋山」とかかれたジャージを着ている。川を流れていく「秋山」を自転車で追跡する市田だ...
  10. プライベート・ビデオ プライベート・ビデオ 小説・文芸 > ミステリー
    110(税込)

    作品内容

    見知らぬ土地で真夜中近く、喉の渇きを癒そうと歩き回っている際に、偶然入った場末のバーのよう店。客は私ひとりだったが、すぐに複数の若い男女が入ってきた。彼らは店の常連らしく、マスターらしき男に、ビ...
  11. いつか見た子 いつか見た子 小説・文芸 > ミステリー
    110(税込)

    作品内容

    小学校3年になる息子が苛められている…。妻からそれを聞いた秀幸の脳裏に、30年ほど前の苦い記憶が蘇った。小学校に入り立ての彼を、登下校の途中にある公園でいつも待ち伏せしていた“あいつ”。「おい、...
  12. 世界線の上で一服 世界線の上で一服 小説・文芸 > SF・ファンタジー
    550(税込)

    作品内容

    僕は29歳の売れない作家。没になった原稿を川に投げ捨てようとしたところを女子高生・エリスに止められた。生意気だが、不思議な魅力を持つ彼女に誘われ、神保町のある古本屋を訪ねると、店主の妻の老婦人が...
  13. 薔薇 薔薇 小説・文芸 > ミステリー
    110(税込)

    作品内容

    「船のなかに忘れた薔薇は誰が拾った 船のなかに残ったものは 盲人がひとり 鍛冶屋がひとり 鸚鵡が一羽 船のなかの赤い薔薇を拾ったものは…」その本は、そこで数ページが千切れていた。雨あがりの神社の...
  14. 飯野文彦劇場 作家幻想 飯野文彦劇場 作家幻想 小説・文芸 > 文芸小説
    110(税込)

    作品内容

    壊れている。脳味噌が「酢豆腐」並に、腐っている。軽蔑され冷笑され罵倒され、蹂躙され踏みにじられ陵辱されている――ような気がする。耐えられず、今日もまた酒を飲む。飲み続ける――。二十世紀末、私はま...
  15. 病んだ水 病んだ水 小説・文芸 > ミステリー
    220(税込)

    作品内容

    「早いもので、あの事件からもう4ヵ月の時間が流れました。…礼子さんが誘拐されたときのことを、私は今でもはっきりと憶えています…」。産業廃棄物処分場建設に携わる会社・サンセンの社長令嬢が誘拐された...
  16. 危険な遊び 危険な遊び 小説・文芸 > ミステリー
    110(税込)

    作品内容

    賢治は舞にとって、限りなくヒモに近い存在だった。不安定なフリーターで、お金がないときは舞が払い、手料理を食べさせる。舞だって、彼との結婚など望んでいないし、彼氏がいない状態を長く続けたくないがた...
  17. 後生車 後生車 小説・文芸 > SF・ファンタジー
    110(税込)

    作品内容

    1999年の正月、小説家である私のもとに奇妙な年賀状が届いた。『1999年1月9日 覚えていますか』。手書きでたったそれだけが書かれた葉書。差出人には「斎藤」としか書かれていない。謎めいた年賀状...
  18. 飯野文彦劇場 紐 飯野文彦劇場 紐 小説・文芸 > ミステリー
    110(税込)

    作品内容

    「ねえ、わたしが養ってあげようか」「ヒモになれってことか」――。シメタ、と思っていた――。作家崩れの屑男は、40がらみのロートル・ストリッパーの安マンションに転がり込んだ。自慢の手管でモノにして...
  19. 水底の連鎖 川に死体のある風景 水底の連鎖 川に死体のある風景 小説・文芸 > ミステリー
    220(税込)

    作品内容

    水難救助隊の隊員、瀬古卓巳は、通報を受け、川に転落したという車両を潜水しながら探していた。通報から二十分後、該当車両を発見した瀬古だったが、その横にもう2台の車を発見する…。1台は古ぼけた軽自動...
  20. 飯野文彦劇場 亜熱帯より愛を込めて 飯野文彦劇場 亜熱帯より愛を込めて 小説・文芸 > SF・ファンタジー
    220(税込)

    作品内容

    東南アジアの場末のホテルで出会った無口で陰気な女は、私の初めての相手になった。だが、その体験は“初めて”という枠を越えて、あまりに強烈で神秘的だった。――お、女の人って、こんななの!? 旅先での...