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小田実全集 一覧

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  1. 義務としての旅 【小田実全集】 義務としての旅 【小田実全集】 小説・文芸 > 文芸小説
    660(税込)

    作品内容

    本書は、著者が1965年9月から翌年9月まで、ミシガン大学で開かれたベトナム反戦の国際集会に出たのを皮切りに、アメリカ、ソ連、ヨーロッパ、インドなどを回り、各国の反戦運動を担う人々と出会う中で感...
  2. 現代史(上) 【小田実全集】 現代史(上) 【小田実全集】 小説・文芸 > 文芸小説
    1,760(税込)

    作品内容

    この小説は、日本が若かった1964年東京オリンピックの頃から約1年間を背景に、共産圏との貿易に成功した大阪の造船会社社長一族の物語。若くて美しいヒロインが恋愛と見合いを通じて少しずつ成長をとげる...
  3. 世直しの倫理と論理 【小田実全集】 世直しの倫理と論理 【小田実全集】 小説・文芸 > エッセイ・ノンフィクション
    1,320(税込)

    作品内容

    政治的共同体のしくみの中でしか生きることができない人間が、いかにして市民になるか? 市民による政治参加が、人間の美徳や善の追求、良き生につながるものとしてあるというアリストテレスの「政治学」を現...
  4. タコを揚げる 【小田実全集】 タコを揚げる 【小田実全集】 ある私小説 小説・文芸 > 文芸小説
    880(税込)

    作品内容

    亡命者やヒッピーはどこかに「目的地」をもつ「途中者」。国家で充満している地球世界にあって「無国人」には「目的地」がない。空と大地の間で浮揚する凧のようだ。秩序からはみだし、「らしさ」からはみだす...
  5. 「民」の論理、「軍」の論理 【小田実全集】 「民」の論理、「軍」の論理 【小田実全集】 小説・文芸 > 文芸小説
    880(税込)

    作品内容

    原子爆弾を積んだB―29機が飛び立ったことで知られる中部太平洋のテニアン島で聞いた村長の話から始まって、ベトナム戦争終結後、アメリカのアジア太平洋地域における戦略の再編、中近東やインドシナの紛争...
  6. 小田実小説世界を歩く 【小田実全集】 小田実小説世界を歩く 【小田実全集】 小説・文芸 > 文芸小説
    880(税込)

    作品内容

    端正でそつがなく、世に名文と呼ばれている文章より、「ヘタ」で「ういういしい」、ザックリとした豊かさを放つ文章を選びとった明治から昭和までの小説群。谷崎潤一郎から始って、有島武郎、武田麟太郎、長塚...
  7. 生きとし生けるものは 【小田実全集】 生きとし生けるものは 【小田実全集】 小説・文芸 > 文芸小説
    880(税込)

    作品内容

    かつて南洋の島々は、日米死闘の地だった。もっとその前はスペイン、ドイツの植民地。今はアメリカの戦略的基地だ。その間、現住民の名前も生活も次々と変っていった。バブル絶頂期の日本で南洋出身の力士を集...
  8. 被災の思想 難死の思想 【小田実全集】 被災の思想 難死の思想 【小田実全集】 小説・文芸 > 文芸小説
    1,760(税込)

    作品内容

    戦後日本の安全神話を最初に覆した阪神大震災。「防災モデル都市」が狂奔した経済開発は「人災」をよぶ。そして「天災」によって明らかになった行政不実と「棄民」の実状。被災者の心に寄り添い、具体的、克明...
  9. わが人生の時 【小田実全集】 わが人生の時 【小田実全集】 小説・文芸 > 文芸小説
    1,540(税込)

    作品内容

    この小説は、敗戦後の占領期、朝鮮戦争下の講和と安保が締結された激動の時代を背景に、20歳の著者が、5年をかけて当時の大学生たちの魂の彷徨と愛、闘いを描いた。3人の主人公のひとりは、優柔不断な性格...
  10. 壁を破る 【小田実全集】 世界のなかの体験と思想 壁を破る 【小田実全集】 世界のなかの体験と思想 小説・文芸 > 文芸小説
    880(税込)

    作品内容

    本書は1962年から64年にかけて著者が、日本と世界とが積極的に結びつき、その上で日本独自の立場を築き上げようと志して書いた国際関係論だ。かつてのフルブライト留学生たちを訪ね歩くことで、自分にと...
  11. 日本の知識人 【小田実全集】 日本の知識人 【小田実全集】 小説・文芸 > 文芸小説
    1,100(税込)

    作品内容

    本書は、日本人自身が現代の日本をどう考えるかを書いた自己認識の書だ。1964年、欧米で日本が流行った頃に出されたこの本が、他に類を見ない厚みをもつ「日本論」であるのは、まず比較の対象に「インドの...
  12. 何でも見てやろう 【小田実全集】 何でも見てやろう 【小田実全集】 小説・文芸 > 文芸小説
    1,320(税込)

    作品内容

    26歳のフルブライト留学生が、欧米・アジア22ヵ国を貧乏旅行したこの旅行記は、ユニークな「世界現代思想講座」である。著者が欧米のスマートな知識人と媚びることなく対等につき合い、垢だらけの凄惨なイ...
  13. 明後日の手記/泥の世界 【小田実全集】 明後日の手記/泥の世界 【小田実全集】 小説・文芸 > 文芸小説
    1,100(税込)

    作品内容

    戦争によって、回復不可能なほどに深く傷ついた魂を抱き、闘いながら生きる10代の高校生群像を描いた『明後日の手記』は、著者17歳の処女作。主人公とその家族、そして観念と現実の距離に身もだえする若者...
  14. アメリカ 【小田実全集】 アメリカ 【小田実全集】 小説・文芸 > 文芸小説
    1,320(税込)

    作品内容

    前途有望な商社員の主人公が留学の地で見たものは、摩天楼の、田舎町のフェア(市)の、自由と民主主義の、テキサスの砂漠の、ゲイの、現代文明の、H・ミラーの、T・ウルフの、白人、黒人、黄色の、男と女の...
  15. 戦後を拓く思想 【小田実全集】 戦後を拓く思想 【小田実全集】 小説・文芸 > 文芸小説
    1,540(税込)

    作品内容

    本書にある「難死の思想」は、戦争を体験していない人にも、戦争の本質を想像力によって思想的に体験させてくれる戦後文学論だ。作者は、「散華」に対して「難死」、「特攻機の出発」に対して「特攻機のゆくえ...