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吉川英治歴史時代文庫 一覧

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  1. かんかん虫は唄う かんかん虫は唄う 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    770(税込)

    作品内容

    かんかん虫とは、ドック入りした船のサビ落としをする港の自由労働者。かんかん虫のトム公は、14歳ながら札つきの不良少年。しかし、曲がったことは大嫌い。彼が傲慢な金持ちを憎むのは、相応の理由があった...
  2. 宮本武蔵 宮本武蔵 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    660(税込)

    作品内容

    野に伏す獣の野性をもって孤剣をみがいた武蔵が、剣の精進、魂の求道を通して、鏡のように澄明な境地へ達する道程を描く、畢生の代表作。若い功名心に燃えて関ケ原の合戦にのぞんだ武蔵と又八は、敗軍の兵とし...
  3. 剣難女難 剣難女難 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    770(税込)

    作品内容

    大正14年に創刊された国民雑誌「キング」に発表されたこの作品で、従来の幾つかの筆名に別れを告げ、新たに吉川英治が誕生した。――美男で剣を見るのさえ身体がふるえる春日新九郎が、兄の仇、富田三家随一...
  4. 源頼朝 源頼朝 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    715(税込)

    作品内容

    新聞連載「宮本武蔵」の圧倒的な好評を受けて、著者は次作の題材を吟味した。そして朝日新聞紙上を飾ったのが「源頼朝」である。これには“小説日本外史”の副題がついていた。歴史を闊歩した代表的日本人を次...
  5. 江戸三国志 江戸三国志 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    825(税込)

    作品内容

    将軍家拝領の鬼女面は、高麗村の怪童次郎によって、江戸表の尾州家へ届けられた。残る夜光珠の短剣の行方をめぐって、徳川万太郎、日本左衛門、奥秩父切支丹谷の住人たちの死闘がつづき、狛家の千蛾老人は日本...
  6. 黒田如水 黒田如水 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    715(税込)

    作品内容

    『新書太閤記』の一大分脈を成すのが、本書である。秀吉といえども、独力では天下を取れなかった。前半は竹中半兵衛の智力をたより、後半は黒田如水を懐刀とした。如水は時勢を見ぬく確かな眼を持ち、毛利の勢...
  7. 三国志 三国志 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    715(税込)

    作品内容

    曹真をはじめ多士済々の魏に対して、蜀は、玄徳の子劉禅が暗愚の上、重臣に人を得なかった。蜀の興廃は、ただ孔明の双肩にかかっている。おのが眼の黒いうちに、孔明は魏を叩きたかった。――かくて祁山の戦野...
  8. 松のや露八 松のや露八 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    770(税込)

    作品内容

    幇間・松のや露八として、反権力的姿勢を貫いた、彰義隊くずれの土肥庄次郎。一橋家近習番頭取の長男として生まれながら、鈍でひたむきすぎる性格のゆえに、数奇な人生を辿る。免許皆伝の祝い酒から、庄次郎の...
  9. 上杉謙信 上杉謙信 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    715(税込)

    作品内容

    謙信を語るとき、好敵手信玄を無視することはできない。精悍孤高の謙信と千軍万馬の手だれの信玄。川中島の決戦で、戦国最強の甲軍と龍攘虎搏の激闘を演じ得る越軍も、いささかもこれに劣るものではない。その...
  10. 新・水滸伝 新・水滸伝 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    660(税込)

    作品内容

    最晩年の著者が、心血を注いで築きあげた壮大な中国絵巻! 一騎当千の豪雄がそろい、民衆の輿望をになって起つ梁山泊軍は、野火のごとく勢いを増す。権勢の人、高キュウは、一万四千の大軍で泊軍を討たんとす...
  11. 新書太閤記 新書太閤記 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    660(税込)

    作品内容

    山崎、賤ケ嶽の合戦と、破竹の勢いで進んできた秀吉軍が、たとえ一部隊にせよ、長久手で家康軍に完敗したことは、今後の戦局、いや政局に微妙な翳を落とさずにはおかない。秀吉には苦汁を、家康には遅まきの美...
  12. 新編忠臣蔵 新編忠臣蔵 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    660(税込)

    作品内容

    刃傷事件から討入りまで、忠臣蔵はどこをとっても胸を搏つドラマである。元禄の事件より二百七十年以上もたった今、吾々の心をかくも動かすのは人生の縮図を形をかえてみるからだろう。振幅の激しかった大石。...
  13. 割引あり
    神州天馬侠 神州天馬侠 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    100 ~ 770(税込)

    作品内容

    武勇すぐれた伊那丸主従であったが、その軍備も蟷螂の斧に似て、最後の砦、小太郎山も敵手に陥ちた。平和な緋おどし谷に、乙女らは胡蝶の陣を組む。そして舞台は、甲斐から武蔵へ――。御岳山上の兵法大講会に...
  14. 親鸞 親鸞 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    660 ~ 715(税込)

    作品内容

    美しい玉日の代りに善信(親鸞)が得たものは、宗門を挙げての非難、迫害であった。それは、法然、慈円、親族にも及ぶ糾弾であった。遠流も辞せず! 善信の不退転の決意は揺るぐことなく、未曾有の法難に耐え...
  15. 随筆 新平家 随筆 新平家 小説・文芸 > エッセイ・ノンフィクション
    770(税込)

    作品内容

    『新・平家物語』は一代の大作だけに、著者の意気ごみも格別であった。ふつうは編集部まかせの“前回までの梗概”も、著者自ら「筆間茶話」として執筆。筆休めに構想の一端を語り、史談人物論はもちろん、身近...
  16. 大岡越前 大岡越前 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    715(税込)

    作品内容

    名奉行といえば、第一に名前をあげられる大岡越前。だが、彼の前半生は決して人に誇れるものではなかった。元禄の悪風に染まり、水茶屋の女お袖との間に一女までなしたが、一緒にはなれない。やがて、江戸町奉...
  17. 平の将門 平の将門 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    715(税込)

    作品内容

    将門は著者の最も食指を動かした人物の一人である。反逆者としての歴史の刻印を除きたい気持ちもあったが、純粋で虚飾のない原始人の血を将門にみたからだ。都にあっては貴族に愚弄され、故郷では大叔父国香に...
  18. 忘れ残りの記 忘れ残りの記 小説・文芸 > エッセイ・ノンフィクション
    715(税込)

    作品内容

    厳父の家業失敗により、著者は11歳で実社会に抛り出された。以来、印章店の小僧、印刷工、給仕、小間物の行商、港の船具工など、幾多の職業を経験し、浮世の辛酸をなめ尽す。幼いながら一家の大黒柱としての...
  19. 名作短編集 名作短編集 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    770(税込)

    作品内容

    様々な素材と趣向とテクニック。著者の才華がほとばしる短編の数々。――柳生流は無刀を兵法の極意とする治国の剣。しかし宗家但馬守は、大目付の職権をもって諸大名を糾弾し、彼らの怨嗟を一身に浴びていた。...
  20. 鳴門秘帖 鳴門秘帖 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    660(税込)

    作品内容

    弦之丞を恋するお綱、お綱を追うお十夜。弦之丞はお千絵を想い、お千絵は旅川周馬に迫られる。恋と剣のまんじ巴は、木曽から鳴門の汐路へとつづく。阿波藩を動かす竹屋三位卿は、弦之丞の前に立ちはだかる強敵...
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