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  1. ぶらり平蔵 ぶらり平蔵 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    539 ~ 594(税込)

    作品内容

    「ぶらり平蔵」こと神谷平蔵。風の吹くまま気の向くまま、ぶらりどろんと行方をくらます。長屋住まいの町医者だが、じつは鐘捲流免許皆伝の剣客。病いも治すが人も斬る。悪には強いがなさけにもろい。磐根藩乗...
  2. ぼんくら同心と徳川の姫 ぼんくら同心と徳川の姫 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    550 ~ 572(税込)

    作品内容

    北町奉行所の同心・末広喜十郎は、例繰方に勤める人嫌いの偏屈な男。妻に先立たれ、娘とふたり、ひっそりと暮らしている。そんな喜十郎のいきつけの一膳飯屋『ひさご』で、ある日、若い美貌の女中・お松が働き...
  3. ひと夜千両 ひと夜千両 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    550(税込)

    作品内容

    ここは大奥か、吉原か──。水野忠邦が政道改革を進めた天保の世、雑司ヶ谷の感応寺に、“それ”は忽然と現れる。緊縮政策の一環であったが、実に突飛な発想であった。なんと忠邦は、将軍代替わりに乗じ、先代...
  4. 殿は替え玉 殿は替え玉 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    561 ~ 572(税込)

    作品内容

    貧乏御家人の松平玉三郎は、借金を気にするふうもなく、ときたま奉行所の手伝いをするほかは、その日暮らしの気ままな生活。その日も、知り合いの与力に頼まれた玉三郎は、水戸藩の歌会で大名の奥方を警護する...
  5. 大目付光三郎 殿様召捕り候 大目付光三郎 殿様召捕り候 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    572 ~ 583(税込)

    作品内容

    老中から町奉行所の同心まで、江戸幕府の職制には数あれど、一番怖い権力を持つもの──それが高級旗本「大目付」であった。なにしろ、自分より禄高が上の大名を監察するだけでなく、その気になれば、将軍直訴...
  6. 美女斬り御免! 美女斬り御免! 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    550 ~ 572(税込)

    作品内容

    愛嬌のある風貌で、ずんぐりむっくりとした巨漢の素浪人、その名も「だるまの旦那」こと、樽間大吾郎──。ふだんは浅草寺の奥山で大道芸人をしているが、裏ではよろず揉め事解決の「お助け屋」を営んでいる。...
  7. やさぐれ大納言 徳川宗睦 やさぐれ大納言 徳川宗睦 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    550 ~ 572(税込)

    作品内容

    「おれはやさぐれ者だ。惚れれば身をもち崩す」──深川の場末の居酒屋を切り盛りするお駒に頬を寄せられ、そう囁くのは黒羽二重を着流し、徳田宗之助と名乗る浪人者。ところがその正体たるや、御三家筆頭、尾...
  8. 艶お庭番 尾張の蜜謀 艶お庭番 尾張の蜜謀 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    715(税込)

    作品内容

    徳川吉宗治世の江戸、市中では火事が頻発していた。しかもそれは、ほとんどが火付によるものと思われた。そんな折、町火消の梅次は炎の中に裸で飛び込み、逃げ遅れた幼女を助けだした謎の女と出会う。女は幕府...
  9. 剣豪殿様 堀田左京亮 剣豪殿様 堀田左京亮 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    550(税込)

    作品内容

    「そちだけが頼りじゃ」──先の将軍にして、未だ大御所として幕政の実権を握る徳川家斉に、こう言われて信頼されているのは、若年寄を務める堀田左京亮正衡であった。だが、幕閣の中枢にありながら、左京亮の...
  10. 若さま無敵剣 蛍の橋 若さま無敵剣 蛍の橋 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    572 ~ 583(税込)

    作品内容

    赤坂の質屋・丸勘で働く、手代見習いの菊之介。振る舞いや言葉遣いはていねいなものの、とても商人には見えぬ、まこと風変わりな男である。それもそのはず、この菊之介、名門旗本として知られる柏手家の跡取り...
  11. 龍之介始末剣 龍之介始末剣 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    583(税込)

    作品内容

    八丁堀組屋敷近くで例繰方同心が斬殺された。二年前、義憤ゆえに幕臣を襲ったため北町奉行所同心を解任され、今は裏店に〈萬揉事【よろずもめごと】相談所〉の看板をかかげる相楽龍之介は、元上役の定町廻り同...
  12. 将軍付御目安番 将軍付御目安番 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    550 ~ 572(税込)

    作品内容

    将軍と二人だけの秘密を持つ──御庭番・川村颯二郎はある日突然、そんな途方もない身となった!第十代・徳川家治が、目安箱の訴状が抜き取られていた不正を発見し、犯人の特定と箱の管理一切を任す内密の役、...
  13. 卍屋麗三郎 卍屋麗三郎 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    550 ~ 583(税込)

    作品内容

    長身痩躯の美青年で、麗貌という表現がふさわしい、秘具媚薬店「卍屋」主人・麗三郎。彼は性の悩みを抱く女たちに指南を施し、巨根と卓越した性技で次々と虜にしていく。だがこれには、冷酷な策略があった。麗...
  14. 快盗若さま 幻四郎 快盗若さま 幻四郎 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    550 ~ 561(税込)

    作品内容

    笹島藩下屋敷に暮らす若侍、片倉晴四郎は、藩主の息子でありながら、じつのところ養子。実父はなんと十一代将軍の徳川家斉……つまりは正真正銘、徳川のご落胤であった。しかし、その若さま暮らしは退屈そのも...
  15. そろばん旗本 井森幸四郎 そろばん旗本 井森幸四郎 若さま大勝負! 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    572(税込)

    作品内容

    実父が悪党に騙されたのを契機に、役職どころか住む家や愛する許嫁…つまりは金・名誉・愛の全てを失ってしまった、旗本八百石の嫡男・井森幸四郎。思いつめ、刀を手に復讐をたくらむ幸四郎であったが、討ち入...
  16. 殿さま浪人 幸四郎 殿さま浪人 幸四郎 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    550 ~ 572(税込)

    作品内容

    浅草の雑踏のなか、女掏摸のおりんと手下の六助は、高級そうな着物を身につけ、ぼんやりと物珍しそうに町並みを眺めている侍に目をつけた。さっそく懐を狙ったおりんたちであったが、じつはこの侍にはとんでも...
  17. 若殿はつらいよ 若殿はつらいよ 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    550 ~ 715(税込)

    作品内容

    遠州鳳藩十八万石の跡取りである松平竜之介は、「清く正しく逞しく」を信念に育った純粋培養の若殿だった。ところが突然、将軍・徳川家斎の息女・桜姫が花嫁としてやってくる。そこでにわか仕込みの性知識で、...
  18. 隠れ医明庵 隠れ医明庵 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    440 ~ 528(税込)

    作品内容

    下総国中河藩の小役人の嫡男として生まれついた九十九幹之介。幼少より医術や本草に興味があった幹之介は、家督を継いだ後も勤めのかたわら能を磨き、近隣の者たちの病を診るまでの腕になっていた。だがある日...
  19. 世直し若さま 松平小五郎 世直し若さま 松平小五郎 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    550(税込)

    作品内容

    小石川の養生所に、どこからかふらりと現れ、どこかにふらりと消えていく、遊び人風の町侍。躰は筋肉質で、太い眉と切れ長の眼を持ち、いい男である。だが、絹で丁寧に織られた羽織を裏返すと、背中には大きな...
  20. 本所松竹梅さばき帖 人情の味 本所松竹梅さばき帖 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    572(税込)

    作品内容

    本所回向院の裏手、相生町の路地にともる三つの紅い灯り。すし、てんぷら、そば、と印された軒提灯は、松吉、竹吉、梅吉の三兄弟が江戸料理の三種の神器というべきものをひとところで味わえるようにと構えた、...