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  1. ぶらり平蔵 ぶらり平蔵 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    682 ~ 743(税込)

    作品内容

    「ぶらり平蔵」こと神谷平蔵。風の吹くまま気の向くまま、ぶらりどろんと行方をくらます。長屋住まいの町医者だが、じつは鐘捲流免許皆伝の剣客。病いも治すが人も斬る。悪には強いがなさけにもろい。磐根藩乗...
  2. 殿さま浪人 幸四郎 殿さま浪人 幸四郎 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    691 ~ 715(税込)

    作品内容

    浅草の雑踏のなか、女掏摸のおりんと手下の六助は、高級そうな着物を身につけ、ぼんやりと物珍しそうに町並みを眺めている侍に目をつけた。さっそく懐を狙ったおりんたちであったが、じつはこの侍にはとんでも...
  3. 若殿はつらいよ 若殿はつらいよ 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    682 ~ 737(税込)

    作品内容

    遠州鳳藩十八万石の跡取りである松平竜之介は、「清く正しく逞しく」を信念に育った純粋培養の若殿だった。ところが突然、将軍・徳川家斎の息女・桜姫が花嫁としてやってくる。そこでにわか仕込みの性知識で、...
  4. ぼんくら同心と徳川の姫 ぼんくら同心と徳川の姫 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    693 ~ 715(税込)

    作品内容

    北町奉行所の同心・末広喜十郎は、例繰方に勤める人嫌いの偏屈な男。妻に先立たれ、娘とふたり、ひっそりと暮らしている。そんな喜十郎のいきつけの一膳飯屋『ひさご』で、ある日、若い美貌の女中・お松が働き...
  5. 公家さま同心飛鳥業平 公家さま同心飛鳥業平 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    691 ~ 712(税込)

    作品内容

    市井の町家に暮らす飛鳥業平は、中納言という雲上人にありながら、事件の謎解きがなによりも好きな変わり者。頭脳明晰、鞍馬流剣法の達人という文武両道のお公家さまだが、その唯我独尊のわがままな振る舞いに...
  6. 江戸っ子出世侍 江戸っ子出世侍 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    682 ~ 693(税込)

    作品内容

    花の吉原に派手な宴を愉しむ若造がいる。峰近香四郎を名乗るこの男、朝帰りでいかにも気楽な身分のようだが、その身は五百石の旗本家の侍であった。が、四男坊で部屋住の冷飯食い。剣術の腕は優れていながらも...
  7. 大目付光三郎 殿様召捕り候 大目付光三郎 殿様召捕り候 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    715 ~ 737(税込)

    作品内容

    老中から町奉行所の同心まで、江戸幕府の職制には数あれど、一番怖い権力を持つもの──それが高級旗本「大目付」であった。なにしろ、自分より禄高が上の大名を監察するだけでなく、その気になれば、将軍直訴...
  8. 美女斬り御免! 美女斬り御免! 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    693 ~ 715(税込)

    作品内容

    愛嬌のある風貌で、ずんぐりむっくりとした巨漢の素浪人、その名も「だるまの旦那」こと、樽間大吾郎──。ふだんは浅草寺の奥山で大道芸人をしているが、裏ではよろず揉め事解決の「お助け屋」を営んでいる。...
  9. やさぐれ大納言 徳川宗睦 やさぐれ大納言 徳川宗睦 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    693 ~ 715(税込)

    作品内容

    「おれはやさぐれ者だ。惚れれば身をもち崩す」──深川の場末の居酒屋を切り盛りするお駒に頬を寄せられ、そう囁くのは黒羽二重を着流し、徳田宗之助と名乗る浪人者。ところがその正体たるや、御三家筆頭、尾...
  10. 秘剣の名医 吉原裏典医 沢村伊織 秘剣の名医 吉原裏典医 沢村伊織 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    693(税込)

    作品内容

    吉原の裏長屋に住み、表舞台には現れぬ若き医師・沢村伊織。日夜あやしげな薬を調合し、小銭を稼ぎつつも、ひとたび患者の前に立てば、長崎仕込みの外科医術を駆使する凄腕の名医だ。代々、幕府の奥医師を輩出...
  11. 同心 亀無剣之介 同心 亀無剣之介 小説・文芸 > 文芸小説
    649 ~ 691(税込)

    作品内容

    風采があがらず、しょぼくれて冴えない侍――亀無剣之介は、毛羽だったちぢれ毛の髷と、名前の一文字から、ちぢれすっぽんと呼ばれる北町奉行所の名物同心。その風貌と、おどおどした言動は、奉行所のみならず...
  12. 殿は替え玉 殿は替え玉 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    712 ~ 722(税込)

    作品内容

    貧乏御家人の松平玉三郎は、借金を気にするふうもなく、ときたま奉行所の手伝いをするほかは、その日暮らしの気ままな生活。その日も、知り合いの与力に頼まれた玉三郎は、水戸藩の歌会で大名の奥方を警護する...
  13. 将軍付御目安番 将軍付御目安番 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    693 ~ 715(税込)

    作品内容

    将軍と二人だけの秘密を持つ──御庭番・川村颯二郎はある日突然、そんな途方もない身となった!第十代・徳川家治が、目安箱の訴状が抜き取られていた不正を発見し、犯人の特定と箱の管理一切を任す内密の役、...
  14. はぐれ隠密始末帖 はぐれ隠密始末帖 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    660 ~ 733(税込)

    作品内容

    文政十二年、秋──江戸にふらりと現れた、矢車真之介と名乗る謎の浪人……とぼけた風貌と人を食った言動の不思議な侍であるが、実はこの真之介、凄腕で知られる仙台藩の元隠密であった。暗殺、裏切りも辞さぬ...
  15. ぶらり平蔵 決定版 ぶらり平蔵 決定版 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    715 ~ 737(税込)

    作品内容

    「ぶらり平蔵」こと神谷平蔵。風の吹くまま気の向くまま、ぶらりどろんと行方をくらます。<br>長屋住まいの町医者だが、じつは鐘捲流免許皆伝の剣客。病いも治すが人も斬る。悪には強いがなさけにもろい。...
  16. 剣豪殿様 堀田左京亮 剣豪殿様 堀田左京亮 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    682 ~ 693(税込)

    作品内容

    「そちだけが頼りじゃ」──先の将軍にして、未だ大御所として幕政の実権を握る徳川家斉に、こう言われて信頼されているのは、若年寄を務める堀田左京亮正衡であった。だが、幕閣の中枢にありながら、左京亮の...
  17. おたすけ源四郎嵐殺剣 おたすけ源四郎嵐殺剣 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    649 ~ 660(税込)

    作品内容

    大坂の陣で敗れた戦国武士、萩原源四郎は、御家再興の夢もあきらめ、江戸で用心棒となっていた。我流ながらも剣の腕は達人。そして、周りに呆れられるほどの女好きでもある。寛永三年冬―仲間の鳥海伊織ととも...
  18. ひと夜千両 ひと夜千両 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    693(税込)

    作品内容

    ここは大奥か、吉原か──。水野忠邦が政道改革を進めた天保の世、雑司ヶ谷の感応寺に、“それ”は忽然と現れる。緊縮政策の一環であったが、実に突飛な発想であった。なんと忠邦は、将軍代替わりに乗じ、先代...
  19. 隠れ医明庵 隠れ医明庵 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    555 ~ 649(税込)

    作品内容

    下総国中河藩の小役人の嫡男として生まれついた九十九幹之介。幼少より医術や本草に興味があった幹之介は、家督を継いだ後も勤めのかたわら能を磨き、近隣の者たちの病を診るまでの腕になっていた。だがある日...
  20. そろばん旗本 井森幸四郎 そろばん旗本 井森幸四郎 若さま大勝負! 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    726(税込)

    作品内容

    実父が悪党に騙されたのを契機に、役職どころか住む家や愛する許嫁…つまりは金・名誉・愛の全てを失ってしまった、旗本八百石の嫡男・井森幸四郎。思いつめ、刀を手に復讐をたくらむ幸四郎であったが、討ち入...