• OFF
  • ON
シークレットモード

耳袋秘帖 関連シリーズ一覧

112/全12

表示切替 :

表示大 詳 細

表示点数:

  1. 耳袋秘帖 妖談かみそり尼 耳袋秘帖 妖談かみそり尼 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    641(税込)

    作品内容

    お江戸は高田馬場の竹林に棲む、若くて美人で評判の月照尼(げっしょうに)の元には、人生相談に訪れる者がひきもきらない。その庵(いおり)の近くで、女好きの若旦那が死体で発見された。衣服には一筋の剃刀...
  2. 耳袋秘帖 妖談しにん橋 耳袋秘帖 妖談しにん橋 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    600(税込)

    作品内容

    深川で、西国雄藩の藩士と石川島から戻ったばかりの無宿人が相次いで不審な死を遂げた。二人とも、満月前後の夜に「四人橋(よにんばし)」を四人で渡り、自分の影だけが消えたと言い残していた。そして、その...
  3. 耳袋秘帖 八丁堀同心殺人事件 耳袋秘帖 八丁堀同心殺人事件 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    639(税込)

    作品内容

    与力同心組屋敷がある八丁堀で、立て続けに、同心が殺された。地元・八丁堀での同心殺しは、威信にかかわると、北町奉行の小田切は気が気でない。だが、白昼堂々、次なる同心殺しが起き……。根岸肥前守が、江...
  4. 耳袋秘帖 王子狐火殺人事件 耳袋秘帖 王子狐火殺人事件 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    621(税込)

    作品内容

    玉子焼きで名高い料亭、王子の扇屋で祝言をあげる直前の花嫁が失踪。しばらくして装束(しょうぞく)榎のそばで、狐面をつけて花嫁衣装を着て死んでいる、別の若い女が見つかる。江戸の各地でも次々に狐面の女...
  5. 耳袋秘帖 妖談うしろ猫 耳袋秘帖 妖談うしろ猫 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    600(税込)

    作品内容

    若い頃は無頼の限りを尽くして悪の道にはまりかけ、しかしいまは「赤鬼」の綽名を持つ南町奉行の根岸肥前守(ねぎしひぜんのかみ)。その奉行のもとに、商いの評判が良かったもろこし屋の主人、伝次郎が殺され...
  6. 耳袋秘帖 妖談さかさ仏 耳袋秘帖 妖談さかさ仏 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    641(税込)

    作品内容

    処刑される寸前、脱走に成功した仏像専門の盗人・庄右衛門(しょうえもん)は、ある寺で仏像をさかさにして拝む不思議な光景を目のあたりにする。同じころ深川では、売り出し中の美人芸者が姿を消す事件が起き...
  7. 耳袋秘帖 谷中黒猫殺人事件 耳袋秘帖 谷中黒猫殺人事件 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    628(税込)

    作品内容

    美人姉妹が住む谷中の“猫屋敷”に猫が増えすぎて、近隣から奉行所へ苦情が来た。やがて、姉妹が以前に鬼平が担当して未解決になった押し込み強盗の被害者と分かり……。根岸肥前が、江戸の怪異を解き明かす「...
  8. 耳袋秘帖 深川芸者殺人事件 耳袋秘帖 深川芸者殺人事件 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    680(税込)

    作品内容

    秋の月夜に、深川きっての名芸者力丸が、お座敷から忽然と姿を消した。町奉行の根岸は、配下の栗田と坂巻に探索を命じるが、やがて栗田の新妻・雪乃も行方知れずに……。根岸肥前守が、江戸の怪異を解き明かす...
  9. 耳袋秘帖 両国大相撲殺人事件 耳袋秘帖 両国大相撲殺人事件 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    660(税込)

    作品内容

    当代無双の相撲取り・雷電を、目の仇にしていた将来有望な若手力士が殺された。その死体には、雷電の得意技の痕跡が……。下手人は雷電なのか? 根岸肥前が、江戸の怪異を解き明かす「耳袋秘帖」殺人事件シリ...
  10. 耳袋秘帖 佃島渡し船殺人事件 耳袋秘帖 佃島渡し船殺人事件 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    628(税込)

    作品内容

    年の瀬の佃島で、渡し船が突如突っ込んで来た正体不明の船に当て逃げされ転覆。四人が死んだ。だが、死んだ船頭以外の三人の遺体には刺し傷が見つかる。やがて、出航直前に別の船に乗るよう声をかけられた娘が...
  11. 耳袋秘帖 赤鬼奉行根岸肥前 耳袋秘帖 赤鬼奉行根岸肥前 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    639(税込)

    作品内容

    若い頃、肩に赤鬼の刺青を彫る無頼をしながら、62歳で南町奉行まで昇り詰めた名奉行・根岸肥前守鎮衛(ねぎしひぜんのかみやすもり)。「大耳」の綽名を持つ彼が奇譚を記した随筆『耳袋』には、誰にも見せな...
  12. 耳袋秘帖 浅草妖刀殺人事件 耳袋秘帖 浅草妖刀殺人事件 小説・文芸 > 歴史・時代小説
    639(税込)

    作品内容

    刀屋ばかりを狙う盗人「おたすけ兄弟」が、近所の神社に金を隠すのを見た町奉行所の中間・与之吉は、娘の薬代にとこれを奪うが、やがて兄弟に嗅ぎつけられ、身の回りに危険が迫る。根岸肥前守が、江戸の怪異を...