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日暮左近事件帖 関連シリーズ一覧

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  1. 赤い珊瑚玉~日暮左近事件帖~ 赤い珊瑚玉~日暮左近事件帖~ 小説・文芸 > 文芸小説
    660(税込)

    作品内容

    公事宿「巴屋」に、常陸の百姓が年季証文を持ち込んだ。百姓の女房が料理屋「松葉屋」での奉公を終えているはずが、まだ明けていないといわれたのだという。「巴屋」出入物吟味人の日暮左近が「松葉屋」の周り...
  2. 神隠しの少女~日暮左近事件帖~ 神隠しの少女~日暮左近事件帖~ 小説・文芸 > 文芸小説
    660(税込)

    作品内容

    大店の呉服屋「丸菱屋」の娘おかよが、姿を消して十年後、店に戻ってきた。娘が本人かどうかを確かめてほしいと丸菱屋に依頼された公事宿「巴屋」では、主の彦兵衛、出入物吟味人の日暮左近が動き始める。しか...
  3. 陽炎(かげろう)の符牒~日暮左近事件帖~ 陽炎(かげろう)の符牒~日暮左近事件帖~ 小説・文芸 > 文芸小説
    605(税込)

    作品内容

    公事宿「巴屋」の出入物吟味人日暮左近は、かつて秩父忍びの仲間で許嫁だった陽炎から助けを求められる。陽炎のいる下野国宇都宮藩江戸下屋敷に向かった左近だったが、陽炎は戸田家藩主の養子の御守をするなか...
  4. 将軍家の血筋~日暮左近事件帖~ 将軍家の血筋~日暮左近事件帖~ 小説・文芸 > 文芸小説
    605(税込)

    作品内容

    公事宿「巴屋」の主・彦兵衛は、大身旗本の屋敷の前で、秩父忍びの陽炎に似た女に会う。陽炎とは、出入物吟味人として巴屋で働く日暮左近の元恋人だった。彦兵衛から知らされた左近が調べ始めると、はたして女...
  5. 忍び狂乱~日暮左近事件帖~ 忍び狂乱~日暮左近事件帖~ 小説・文芸 > 文芸小説
    605(税込)

    作品内容

    公事宿「巴屋」の出入物吟味人となった、もと秩父忍びの日暮左近。ある日、左近が手裏剣で襲われた。出入物吟味人として狙われたのか、それとも秩父忍びの過去に関わりがあるのか。探ると、かつて秩父忍びの仲...
  6. 阿修羅の微笑~日暮左近事件帖~ 阿修羅の微笑~日暮左近事件帖~ 小説・文芸 > 文芸小説
    715(税込)

    作品内容

    出入物吟味人として日暮左近が働く公事宿巴屋に、亡き父の借金を返せと迫られているという男が訪れた。巴屋では仕事を引き受けたが、借金の返済を迫っていた男は殺され、依頼人の男は町奉行所に捕まってしまう...
  7. 正雪の埋蔵金~日暮左近事件帖~ 正雪の埋蔵金~日暮左近事件帖~ 小説・文芸 > 文芸小説
    660(税込)

    作品内容

    深手を負って公事宿巴屋の主に助けられた一人の男。過去の記憶を失ったその男は日暮左近と名付けられ、助けられた巴屋で出入物吟味人となった。その巴屋に、店を騙し取られたと公事の訴えが持ち込まれた。裏に...
  8. 出入物吟味人~日暮左近事件帖~ 出入物吟味人~日暮左近事件帖~ 小説・文芸 > 文芸小説
    660(税込)

    作品内容

    出入物吟味人として日暮左近が働く公事宿巴屋に鍛金師の文吉が銀の香炉の代金を払ってもらえないと公事訴訟の依頼に来た。しかし、文吉は何者かに殺害されてしまう。それでも文吉の依頼を完遂せんと動く左近の...
  9. 冥府からの刺客~日暮左近事件帖~ 冥府からの刺客~日暮左近事件帖~ 小説・文芸 > 文芸小説
    660(税込)

    作品内容

    薬種問屋『萬宝堂』の若旦那が旗本の娘に恋をした。身分違いの恋に不安を覚えた番頭は、公事宿『巴屋』に依頼を持ち込んできた。出入物吟味人の日暮左近が調べ始めたところ、背後に若旦那を狙った企みが潜んで...
  10. 無惨なり~日暮左近事件帖~ 無惨なり~日暮左近事件帖~ 小説・文芸 > 文芸小説
    660(税込)

    作品内容

    常陸国土浦藩の御刀蔵が破られ名刀相州五郎正宗が奪われた。公事宿の出入物吟味人・日暮左近は、その一件が秩父忍びの仕業と知る。一方、秩父忍びの陽炎たちは、五郎正宗を奪ったことで狙われることとなった。...