• OFF
  • ON
シークレットモード

「由利先生」シリーズ 関連シリーズ一覧

112/全12

表示切替 :

表示大 詳 細

表示点数:

  1. 幻の女 幻の女 小説・文芸 > ミステリー
    330(税込)

    作品内容

    「人殺し!」叫び声を聞いた俊助は部屋に飛びこみ、浴室のカーテンをまくり上げた。瞬間、彼はその場に立ちすくんだ。浴槽には胸を抉られ、鮮血を滴らせる女が浮かんでいたのだ! 全米を震撼させた殺人鬼「幻...
  2. 青い外套を着た女 青い外套を着た女 小説・文芸 > ミステリー
    374(税込)

    作品内容

    フランスから帰朝した無名の画家は、ポケットに入っていた奇妙な紙切れに気がついた。そこには「日比谷公園の入口で青い外套を着た女に会いたまえ」と書いてある。彼は、面白半分に日比谷公園へ行った。入口近...
  3. 悪魔の家 悪魔の家 小説・文芸 > ミステリー
    506(税込)

    作品内容

    武蔵野の面影をとどめた杉並木に生暖かい夜霧が立ちこめる人けのない道。帰途を急ぐ新日報社の花形記者三津木俊助は、背後に尾行者の気配を感じてふと立ちどまった。意外にもそれは若い女だった。夜道の一人歩...
  4. 悪魔の設計図 悪魔の設計図 小説・文芸 > ミステリー
    374(税込)

    作品内容

    庭の隅に立つ大木に、セメントでギッチリ充填された洞がある。そこには一握りの長い髪が生え出し、冷たい秋風にバサリバサリと揺れていた。すぐに発掘が始まり、やがてそこから女の真っ白な脛が…。役者殺しを...
  5. 仮面劇場 仮面劇場 小説・文芸 > ミステリー
    374(税込)

    作品内容

    瀬戸内海のまっただなかに木の葉のように浮かぶ一艘の小舟。だが、その上にしつらえた大きなガラスの柩の中には、一人の美少年が身動きもせず横たわっていた! 助け出された少年が盲聾唖の三重苦とわかった時...
  6. 双仮面 双仮面 小説・文芸 > ミステリー
    330(税込)

    作品内容

    日本一の造船成金といわれる大富豪雨宮万造が、喜寿の祝いに造らせた黄金の模型船。船首にはダイヤが燦然と輝やき、その豪華さには誰もが眼をうばわれた。ところが、謎の怪盗風流騎士がこの黄金船を狙っている...
  7. 血蝙蝠 血蝙蝠 小説・文芸 > ミステリー
    330(税込)

    作品内容

    荒れ果てた屋敷へ踏み込んだ通代の胸は、怪しく騒ぎ出した。一刻も早く用を済まそうと黴臭い茶室へ駆け込んだ彼女は、砂壁を見て悲鳴を上げた。そこには、まだ生乾きの血で描いた蝙蝠の絵が! 幽霊屋敷での肝...
  8. 蝶々殺人事件 蝶々殺人事件 小説・文芸 > ミステリー
    484(税込)

    作品内容

    原さくら歌劇団の主宰者である原さくらが「蝶々夫人」の大阪公演を前に突然、姿を消した……。数日後、数多くの艶聞をまきちらし文字どおりプリマドンナとして君臨していたさくらの死体はバラと砂と共にコント...
  9. 憑かれた女 憑かれた女 小説・文芸 > ミステリー
    396(税込)

    作品内容

    自称探偵小説作家の井手江南に伴われ、エマ子は恐る恐る不気味な洋館の中へ入った。そして問題のドアが開かれた瞬間、彼女は恐怖の悲鳴を上げた。部屋の隅に燃えさかる暖炉の中には、黒煙をあげてくすぶり続け...
  10. 花髑髏 花髑髏 小説・文芸 > ミステリー
    396(税込)

    作品内容

    名探偵由利先生のもとに突然舞い込んだ差し出し人不明の手紙、それは恐ろしい殺人事件の予告だった。相棒の事件記者三津木俊助を伴い、指定の場所へ急行した彼は愕然とした。そこには、箱の裂目から鮮血を滴ら...
  11. 空蝉処女 空蝉処女 小説・文芸 > 文芸小説
    330(税込)

    作品内容

    終戦によって、ようやく人間らしい感情を取り戻していた私は、何年かぶりで中秋名月を愛でる気になった。五分あまり歩いて大きな池のあたりにさしかかった時、突如として、うら若い女性の美しい唄声が聞こえて...
  12. 真珠郎 真珠郎 小説・文芸 > ミステリー
    748(税込)

    作品内容

    鬼気せまるような美少年「真珠郎」の持つ鋭い刃物がひらめいた!浅間山麓に謎が霧のように渦巻く。無気味な迫力で描く、怪奇ミステリーの最高傑作。他1編収録。