• OFF
  • ON
シークレットモード
太れば世界が終わると思った

太れば世界が終わると思った

作者: キム・アンジェラ / 高原美絵子 / 西野明奈

価格 1,650(税込)
獲得ぷららポイント 16 PT

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

作品内容

〈鏡のなかのわたしとの戦争。終わりなき戦争〉17年におよぶ摂食障害と向き合い自分の心を見つめ直した韓国人女性の記録</b>美しい体って、誰が決めるの?

【本書より】
もう一度鏡を見た。幼いころに映画で見た鏡のお化けはもういなかったけれど、代わりにほかのものがあった。わたしが決めた美の基準だ。それはわたしが鏡を見るたびにわたしの横に並んで立ち、わたしのことをせせら笑った。「でぶ」「その尻はなんなの」「二の腕の肉はどうするわけ?」「ぶさいく」基準はその時ごとに変わった。(中略)戦争がはじまった。鏡のなかのわたしとの戦争。終わりなき戦争。+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > エッセイ・ノンフィクション
掲載雑誌
レーベル名 扶桑社BOOKS
シリーズ
電子版発売日 2021/07/02
紙の本発売日 2021/07/02 ( 2020年代 )
ページ数: P240
対応端末
  • カートに入れる

  • ほしい物リストへ
  • 2021年ジャンル別年間ランキング

現在N巻まで配信中

表示切替 :

表示大 詳 細
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる
  • 宝島社 このマンガがすごい!2022 1/31まで

太れば世界が終わると思ったのレビュー

4.0
評価数 : 2
5
1
4
0
0件
3
1
2
0
0件
1
0
0件
▶すべてのレビューを読む

作者の他作品

扶桑社BOOKSの関連作品

エッセイ・ノンフィクションのランキング

一覧 》
  • 週間
  • 月間