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一夜の夢 照降町四季(四)

一夜の夢 照降町四季(四)

作者: 佐伯泰英

価格 800(税込)
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作品内容

焼失した建物の再建も進む中、舟を使った出店、千代田の城を見ながらの絶品風呂など
アイデアをいかした商いも続々生まれ、照降町は元気を取り戻そうとしている。
町の復興の要となり、照降町の人々の支えとなっている周五郎だったが、
小倉藩の派閥争いの中、実兄が命をおとし、藩主からのSOSに苦悩するが…
周五郎が町をいずれ去ることを覚悟する佳乃の想いとは。

大火から9ケ月後、二丁町には官許の芝居小屋中村座が完成。こけら落としの出し物は
佳乃をモデルにしたものだった。大入り満員の最終日、客席には意外な人物が。

コロナ下と重なる江戸の情景と、人々の想いが元気をくれる!
「照降町四季」シリーズ、ついに完結!+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > 歴史・時代小説
掲載雑誌
レーベル名 文春文庫
シリーズ 照降町四季 関連シリーズ > 照降町四季
電子版発売日 2021/07/07
紙の本発売日 2021/07/07 ( 2020年代 )
ページ数: P368
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  • ひかりTVブック BLレーベル『pirka2(ピリカピリカ)』

現在N巻まで配信中

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一夜の夢 照降町四季(四)のレビュー

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