• OFF
  • ON
シークレットモード
  • ぷらら 進撃の巨人最終34巻配信記念まとめ買いキャンペーン 6/23まで
憲法と日本人

憲法と日本人

作者: 小林直樹

価格 1,100(税込)
獲得ぷららポイント 11 PT

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

40年間も政権交替がなく保守支配が続き,政権の座にある側が一貫して憲法改正を主張する奇妙な日本の憲法状況はいかにして生じたか.日本人=社会の意識と行動,伝統と変化の視角から,現代社会の深層に分け入り,日本の憲法問題の総合的把握を図る. UP選書257
目次
? 現代憲法状況への視点
 一 序――総合的把握に向けて/ 二 現代憲法の歴史的脈絡/ 三 現代国際関係と憲法/ 四 現代技術社会の問題性/ 五 日本社会と憲法関係/  ●憲法の原点に戻って考える
? 日本の憲法と国家目標
 一 序――国是と現状/ 二 明治国家の国家目標/ 三 日本国憲法における国家目標/ 四 結――この状況の中で
? 憲法問題の原点を考える
 一 憲法と国民――主権と統治原理/ ニ 憲法と権カ――基本的人権の原理/ 三 憲法と国家――とくに平和主義について/ 四 憲法と経済――社会的配分の問題/  ●統治構造の実態を見る
? 日本の支配構造と憲法
 一 序――問題の概観/ 二 代表民主制の機構と機能/ 三 行政府と地方自治/ 四 司法府の意義と機能/ 五 結――軍事国家化の傾向
? 地方自治と憲法
 一 民主憲法下の地方自治/ 二 戦後「自治制」の変容/ 三 地方自治の憲法的意味/ 四 地方自治の危機と新状況/  ●日本社会の基盤を掘下げる
? 保守支配の社会的基盤
 一 日本人=社会の「特殊」性/ 二 日本的グルーピズムの構造/ 三 タテ社会と権威主義/ 四 形式崇拝と実利主義/ 五 結――日本的パフォーマンスの反省
? 日本の政治文化と改憲論
 一 序――改憲論の問題性/ 二 保守=改憲思想の向背性/ 三 国家主義と権威主義/ 四 改憲イデオロギーの虚偽性と貧困/ 五 結――若千の補足
? 憲法と日本人
 一 序――国民性と憲法/ 二 集団化傾向と憲法/ 三 事大主義的傾向と憲法/ 四 エモーショナリズムと憲法/ 五 「血」と「性」の意識――差別の問題/ 六 結び――日本人と憲法
あとがき+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > 文芸小説
掲載雑誌
レーベル名
シリーズ UP選書 関連シリーズ > 憲法と日本人
電子版発売日 2021/06/11
紙の本発売日 1987/09/01 ( 1980年代 )
ページ数: P230
対応端末
  • カートに入れる

  • ほしい物リストへ
  • ひかりTVブック BLレーベル『pirka2(ピリカピリカ)』新刊配信 5話配信

現在N巻まで配信中

表示切替 :

表示大 詳 細
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる

作者の他作品

関連シリーズ

文芸小説のランキング

一覧 》
  • 週間
  • 月間