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教育改革を考える

教育改革を考える

作者: 天野郁夫

価格 1,100(税込)
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作品内容

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私たち誰もが関わりをもち,複雑で困難な教育改革の問題をどのように考えていけばよいのか. 高学歴化・情報化・国際化など現代社会の大きな流れのなかで教育の問題をとらえ,これからの社会のために制度や意識をどう変えるかを明晰に語りかける.
目次
はしがき
第1章 教育の変革・意識の変革
 日本の教育から学ぶ/ 豊かさと学校/ 能力平等主義と効率主義/ 努力好きの日本人/ 効率主義を変える
第2章 情報化と学校教育
 情報化と教育/ 文字と学校教育/ 「情報化」のなかの学校/ 学校の対応のおくれ/ 情報化と生涯教育
第3章 学校と学習社会
 生涯教育と学習社会/ 日本の独自性/ 開かれた学校とは/ 大学を開く/ 学校外・学校後教育の時代/ 学歴社会から学習歴社会へ
第4章 教育改革の百年
 教育改革論議――四つのテーマ/ テーマー「合理化・効率化」 / テーマ2 「平等化」/ 教育制度の大衆化/ テーマ3「民主化」/ 六・三・三・四制をめぐって/ 中教審の発足/ テーマ4 「多様化」/第5章 教育の質を問う
 「イーキューオリティ」/ 六〇年代の教育政策均/ 質と量は両立するかり/ 日本の初・中等教育への関心/ ポイヤー報告とサイザー報告/ 脱学校論/ 「質」の問い直し
第6章 大学の変革
 新制大学の発足/ モデルとしてのアメリカ大学/ 専門教育と一般教育/ 大学の大衆化と学生の変質/ 迫られる大学改革/ 改革への期待
第7章大学入試を考える
 入学者選抜と入学試験/ 日本の大学と入学試験/ 国立と私立/ アメリカの入学者選抜/ 日本の特徴――アメリカとの対比で/ 戦前期の入試制度/ 戦後の入試制度/ メディエーシヨンの問題/ 共通一次の登場/ 新しいシステムの必要性
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作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > 文芸小説
掲載雑誌
レーベル名
シリーズ UP選書 関連シリーズ > 教育改革を考える
電子版発売日 2021/06/11
紙の本発売日 1985/06/01 ( 1980年代 )
ページ数: P240
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