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日本の法を考える

日本の法を考える

作者: 利谷信義

価格 1,100(税込)
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作品内容

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日本人と法の関係を史的に捉えた講演集.日本法の成り立ちを明らかにしたうえで,法制度と市民生活のへだたりをどのようにして埋めるかを考察.「国民と法律家」,「ことばと法律」,「日本人の法意識」等をテーマに,平易に鋭く説く.新しい日本法入門.
目次
はしがき
? 日本の法の歩み
1 近代日本の法と法学
 1 日本の近代化 近代的法制度の導入/司法改革/近代化の矛盾/司法改革のゆりもどし/人民のエネルギー
 2 明治憲法体制の形成過程 民権思想の展開/私擬憲法草案/伊藤博文の憲法起草
 3 明治憲法体制の確立 日本の憲法学の出発/日本の法学と「法律進化論」/明治民法の編纂/法解釈学の発展/概念法学/法学教育の展開/概念法学からの脱皮
 4 世界史の転換と法体制の再編 明治天皇の崩御/ 大正デモクラシーと憲法学/デモクラシーと民法学/ 民法判例研究会/ルメント/日本のマルキシズム法学
 5 国家総動員体制とその破綻 学問の自由の弾圧/ 日本法制の総体的把握/ 財産法学と家族法学の確立/解説法学/中国農村慣行調査/戦時体制下の市民社会研究
 6 おわりに
2 戦後法社会学の歩み
 1 日本の法社会学と日本法社会学会 法社会学の歴史/法社会学会の役割
 2 戦後日本の法社会学の軌跡 戦前法社会学から戦後法社会学へ/法社会学の二つの流れ/現代法の展開
 3 今後の法社会学の展望
? 法律家と国民(詳細略)
1 日本社会と弁護士――弁護士自治を中心として――
 1 はじめに 2 戦前の司法制度の特質 3 弁護士自治 4 弁護士の専門職性 5 弁護士自治と大学の自治 6 現代的弁護士自治と弁護士会
2 市民生活と司法書士――綱紀問題を中心として――
 1 司法書士の社会的役割 2 司法書士と市民 3 戦後の司法書士制度の歩み 4 司法書士制度改革の過渡的性格 5 現行綱紀制度の問題点 6 結び――司法書士に求められるもの
3 司法に対する国民の参加
 1 司法制度と国民 2 日本の陪審制度 3 国民の司法参加への道
? 日本人の法意識(詳細略)
1 ことばと法律
 1 はじめに 2 法律用語のむずかしさ 3 日本の法律用語の特殊性 4 法律用語と判決文の改善 5 日常のことばと法律用語の関係
2 日本人の法意識
 1 日独捕虜比較論 2 日本人の法律観 3 近代日本法の発展と特質 4 近代日本の道徳と慣習 5 現代日本人の法意識 6 結び
あとがき+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > 文芸小説
掲載雑誌
レーベル名
シリーズ UP選書 関連シリーズ > 日本の法を考える
電子版発売日 2021/06/11
紙の本発売日 1985/06/01 ( 1980年代 )
ページ数: P220
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