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子どものための学校

子どものための学校

作者: 稲垣忠彦

価格 1,100(税込)
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作品内容

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本書は、英国の公立小学校の教育の実態、教師の実践、およびそれらを支える教育行政と歴史的な背景についての、著者たちの英国における見間にもとづく報告である。英国の教育についての考察は、今日の日本の教育の質を考えるための重要な手がかりになると著者たちは考える。それは日本の学校の実践、教育行政、歴史的経緯に対して対比的といえる性格を示しており、その対比的な性格の把握を介して、日本の教育の特質とその問題を問い直す視点をもつことができると考えるからである。(「まえがき」より)
目次(第三章以降は詳細を略した)
第一章学校を訪ねて
 ? 学習の場と時間 1 学校と自然、学校と地域/2 学校と学級/3 学びの場としての校舎とその設備/4 学びの場としての教室と展示/5 教員室とそこでの会合/6 学校の一日/7 給食と食堂
 ? 一、二年生の教室 1 朝の教室/2 午後の教室/3 授業の背景にあるも
 ? 五、六年生の教室―トピックの学習
A 1 教室の風景/2 時間割とトピック/3 トピック学習のすすめ方/4 教材づくり―その選択と校正/5 教師の指導と援助/6 教師の援助の質/7 必要とされる教師の力量
第二章 子どもの活動と教師の仕事
 I 英国の学校のカリキュラム
 ? 子どもの学習(活動・経験) 1 「教科」の学習/2 「教科」の学習に共通する特質/3 トピックの学習・本づくり/4 トピックの学習・本づくりの特質
 ? 教師の仕事 1 プロセスを重視するカリキュラム/2 「教科」の学習のための教師の仕事/3 「トピックの学習」のための教師の仕事
 ? 学校は何をするところが 1 子どもの住む地域社会と連続する一つの社会で、子ども一人一人が生活するところ/2 子ども一人一人が能力を身につけ、展開するところ/3 教師一人一人が学ぶところ/4 地域社会、親に開かれたところ
第三章 学校と教師を支えるもの
 I 校長の仕事
 ? 指導主事の仕事
 ? 現職教育とティーチャーズ・センター
 ? 教育大学のプログラム
第四章 英国の学校はどのように変わってきたか
 I はじめに
 ? 一九世紀における小学校の形成
 ? 一一〇世紀における革新の動向
 ? 第二次大戦後の小学校
第五章 日本の教育への示唆
付図1ー3 (略)+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > 文芸小説
掲載雑誌
レーベル名
シリーズ UP選書 関連シリーズ > 子どものための学校
電子版発売日 2021/06/11
紙の本発売日 1984/06/15 ( 1980年代 )
ページ数: P294
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