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新経済ナショナリズム

新経済ナショナリズム

作者: 石崎昭彦

価格 1,100(税込)
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作品内容

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70年代の世界不況は,西側先進諸国を中心に通貨・通商の対立抗争を激化させ,世界経済のブロック化を顕著にしている.本書は,この保護貿易主義の抬頭を新しい経済ナショナリズムの時代として位置づけ,現代の国際経済の特質・構図を解明する入門書.
目次
はしがき
第一章 新経済ナショナリズムの時代
 第一節 現代国際経済の特質/ 第二節 一九三〇年代との対比/ 第三節 国際経済多極化の論理
第二章 アメリカ経済の地盤沈下
 第一節 ケインズ主義と自由貿易主義 / 一 ケインズ主義/ 二 自由貿易主義/ 三 再軍備――「軍事的ケインズ主義」
 第二節 国防支出の経済的影響 / 一 巨大な国防支出/ 二 軍需産業の発展/ 三 軍産複合体の成立/ 四 アメリカ経済の弱体化
 第三節 アメリカの産業的優位の衰退 / 一 貿易収支の動向/ 二 産業的優位衰退の原因
 第四節 スクグフレーション / 一 ケインズ体制の破綻/ 二 スタグフレーショソの発生/ 三 スタグフレーショソの激化/ 四 スタグフレーションの定着
第三章 ドル神話の崩壊
 第一節 アメリカ国際収支の赤字 / 一 国際収支の赤字要因/ 二 連年赤字の慈味するもの
 第二節 ドル切下げ / 一 ドルの金交換停止/ 二 変動相場
 第三節 国際通貨抗争の激化 / 一 国際不均衡の拡大/ 二 ドル下落とマルク・円の高騰/ 三 アメリカ国際通貨戦略の破綻
 第四節 通貨プロック形成への傾向/ 一 「変動プロック制」の成立/ 二 欧州通貨圏の形成
第四章 国際通商抗争の激化
 第一節 保護主義の擡頭 / 一 自由貿易体制の破綻/ 二 保護主義の基盤
 第二節 アメリカの保護主義 / 一 保護貿易運動の進展/ 二 保護貿易勢力の増大/ 三 保護措位の導入増加
 第三節 EC通商圏の拡大強化 / 一 EC通商圏の拡大/ 二 保護主義の強化
結び 国際経済のブロック化
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作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > 文芸小説
掲載雑誌
レーベル名
シリーズ UP選書 関連シリーズ > 新経済ナショナリズム
電子版発売日 2021/06/11
紙の本発売日 1979/05/01 ( 1970年代 )
ページ数: P260
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