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現代農業と農民

現代農業と農民

作者: 佐伯尚美

価格 1,100(税込)
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作品内容

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日本経済の低成長への転換以来,それまでの農業近代化論・効率化論は一変して“農業見直し論”と呼ばれる一連の農業重視論が抬頭している.本書は農民の意識と行動に基礎をすえて冷静に現状分析を行ない,日本農業の抱える問題をその根底より剔出. UP選書157
目次
はしがき
  I 日本農業の状況と主体
第一章 日本農業の現代的状況―農業見直し論をとおして
 一 農業見直し論の檀頭/ 二 日本農業の国際的位置づけ/ 三 農法論/ 四 食生活構造の反省/ 五 農業と地域・環境問題/ 六 農業見直し論の意味するもの
第二章 現代農民の意識と行動
 一 農家の生産と生活/ 二 変化する農民像/ 三 激化する農民の政治運動
  ? 農地問題と農地政策
第三章 農地政策の展開過程
 一 農地法の論理/ 二 農地政策の展開過程/ 三 農地改革から農地法ヘ/ 四 農地問題の変貌/ 五 農地政策の転換とその問題点
第四章 農地価格の基本問題
 一 問題の所在/ 二 農家経済余剰の性格/ 三 平均収益か限界収益か/ 四 農地市場の構造
  ? 農民分解論の新局面
第五章 農民分解論の基本視角
 一 農民分解論の混迷/ 二 農民分解論の歴史的適用/ 三 帝国主義段階の農民層分解/ 四 国家独占資本主義と農民層分解
第六章 農民分解論争の新展開とその批判――農民分解論における第二の立場とは何か――
 一 農民分解論における第二の立場/ 二 「あたらしい上層農」論の論理構造/ 三 農民分解論の方法/ 四 事実認識をめぐる諸問題/ 五 「労働者なき資本家」は可能か/ 六 労農同盟論の反省/+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > 文芸小説
掲載雑誌
レーベル名
シリーズ UP選書 関連シリーズ > 現代農業と農民
電子版発売日 2021/06/11
紙の本発売日 1976/10/01 ( 1970年代 )
ページ数: P250
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