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現代の農業経営

現代の農業経営

作者: 金沢夏樹

価格 1,100(税込)
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作品内容

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本書は題して「現代の農業経営」となづける。経営本来の展開をねがう立場からみれば、現代の農業経営問題とは一体何であるか、それを一つの脈絡をもった体系として描こうとすることが、本書執筆の出発点であった。
 本書は一九六七年に東京大学出版会から刊行した『現代の農業経営』をもとにして多少の改変を加えたものである。さいわいに旧版が多くの人に親しまれ、農業経営を考える人々の間に議論の材料を提供できたことはうれしいことであった。今回UP選書版とするに当って、新たにV章「集約度とは何か」、??章「土地政策と酪農」、X?章「農業経営育成策の立て直し」を補充した。さきにのべた本書の論旨を一層よく理解するために有効と考えたからである。(「はしがき」より)
目次
はしがき
? 農業経営問題の俯観/1 はじめに/2 農業経営における二つの錯覚/3 農業経営と外部条件/4 農業経営問題の位置づけ
? 家族経営と労働力流出/1 労働力不足の内部要因と外部要因/2 家族経営の労働力の特色/3 家族経営における雇用労働の特色
? 農業経営の新展開と労働力流出/1 流出労働力と経営的性質/2 労働力不足の二つの意味/3 労働均等配分原理の検討と反省/4 雇用労働と経営改善
? 農業経営規模の拡大/1 農業基本法と規模拡大/2 規模拡大の意味――ファーム・サイズとビジネス・サイズ/3 規模拡大と資本利用率――規模拡大と所得の結びつき
? 集約度とは何か/1 規模と集約度/2 集約度指標とその意味/3 規模と集約度の一体概念/4 経営政策としての土地利用政策
? 経営規模と経営方式 /1 大農論と集約性との関係/2 大農・小農論議と経営方式/3 農業適正規模の概念――過去と現在
? わが国酪農経営の土地利用方式の一例/1 畑作酪農の位置づけ/2 牧草輪作の形成経過/3 輪作と地力/4 輸作経営の成果
? わが国の輸作方式(詳細略)
? 農業立地と主産地形成(詳細略)
? 農業経営における協業性向と個別性向(詳細略)
?? 協業と自立経営。/1 農業基本法下における協業経営/2 協業経営の自作農的性格/3 部門協業経営の二つの事例検討/4 その変化と展望
?? 稲作経営の地位(詳細略)
?? 稲作と水利(詳細略)
?? 土地政策と酪農(詳細略)
?? 父子農場の意味するもの(詳細略)
?? 現代の農業経営者(詳細略)
?? 農業経営育成策の立て直し――アジア農業のなかで考える――(詳細略)
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作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > 文芸小説
掲載雑誌
レーベル名
シリーズ UP選書 関連シリーズ > 現代の農業経営
電子版発売日 2021/06/11
紙の本発売日 1975/06/01 ( 1970年代 )
ページ数: P300
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