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民主主義と憲法

民主主義と憲法

作者: 渡辺洋三

価格 1,100(税込)
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作品内容

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本書は「政治と法の間」、「憲法問題の考え方」とつづいて出版してきたわたくしの憲法問題に関する論文集の第三冊めにあたるものである。前二書と同じように、本書も、ここ五年間くらいの重要な憲法問題についてのわたくしの発言をまとめたものである。
 憲法問題の所在を一人でも多くの市民に知ってもらおうというわたくしの心からなる願いをこめて本書はつくられている。(あとがき」より)
目次
第一部 七〇年安保体制と民主主義
I 戦後民主主義と明治一〇〇年
? 第六一国会と日本の民主主義
 一 八月三日夜/二 第六一国会の異常・無法状態/三 形式的合法性とファシズム的法律観/四 一九七〇年問題
? 七〇年安保体制とその社会的背景
 一 まえがき/二 安保第一段階=五二年安保/三 安保第二段階=六〇年安保/四 安保第二段階=七〇年安保/五 七〇年安保体制の社会的背景/六 七〇年安保体制と民主主義
? 七〇年代における改憲問題
 一 七〇年代の改憲政党の動き/二 第一次、第二次改憲論/三 七〇年安保と改憲/四 憲法と安保との原理的対立/五 七〇年代民主主義の危機
? 福祉国家と現代国家
 一 憲法改正論と福祉国家論/二 現代国家の機能/三 経済政策と法/四 社会政策と法/五 財政政策と民主主義/六 行政権拡大と思想統制/七 治安政策との関係
第二部 基本的人権と民主主義
I 朝日判決の論理と法解釈の機能
 一 朝日判決の本筋は何か/二 最高裁判事の歴史感覚/三 法解釈の社会的機能/四 田中少数意見の政治性/五 観念法学的な自由裁量論
? 公教育と国家――教科書検定制度批判――
 一 大学教育と高校以下の教育/二「教育的配慮」の名における国家の教育統制/三 公教育と憲法/四 教師の教育の自由と社会的職責
? 治安立法としての外国人学校法――故宮内裕教授に捧げる――
 一 官内教授と民主主義法学/二 法案の思想/三 取締りの具体的内容
第三部 大学の自治と民主主義(詳細目次略)
I 七〇年問題と大学改革
? 大学運営臨時措置法批判
第四部 裁判と民主主義(詳細目次略)
I 司法権の独立と民主主義
? 裁判官の中立と裁判の公正
? 司法の危機の意味するもの
補論(詳細目次略)
? 大学自治を奪う?一党行政?
? 教師の思想の自由
? 法の運用と解釈
? 学問・思想の自由と国家権力
? 法と民主主義
あとがき
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作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > 文芸小説
掲載雑誌
レーベル名
シリーズ UP選書 関連シリーズ > 民主主義と憲法
電子版発売日 2021/06/11
紙の本発売日 1971/11/01 ( 1970年代 )
ページ数: P250
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