• OFF
  • ON
シークレットモード
日本の労務管理

日本の労務管理

作者: 津田真澂

価格 1,100(税込)
獲得ぷららポイント 11 PT

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

労務管理の日本的性格を,その思想的基盤,職務の格付と賃金率,労働市場の変化,能力主義と労働組合等々にわたって欧米と対比させながら解明し,転換点にある日本の労務管理の方向を展望する.
 最近は、情報収集の多面化ないし迅速化の必要のためであろうか、大部な研究書を求める人びとが少なくなってきた。じっくり腰をおちつけて本を読む時間的余裕も精神的ゆとりもなくなってきたのであろう。本書は小冊子であるが内容は手軽ではない。日本の労務管理について関心をもつ人びとに読みこんでいただければ幸いである。(「はしがき」より)
目次
はしがき
I 労務管理の思想と展開
 第一章 労務管理の思想基盤
 一 合理主義の意義
 二 個人主義の展開
 三 労務管理の成立の契機
 四 労務管理思想の系譜
 第二章 職務の格付けと賃金率
 一 アメリカにおける職務格付けと賃金率の特質
 二 職務の格付けと賃金率の決定
 三 賃金率決定における紛争
 四 職務、賃金率格付けで発生した問題の分析
? 労務管理主導の労使関係
 第三章 労務管理の日本的特質
 一 企業レベルの労使関係労務管理を構成する諸要因
 二 労務管理主導の年功的労使関係
 三 昭和三〇年代の変化の実態
 四 労務管理の変化要因の検討
 第四章 労働市場の変化と労使関係
 一 労働市場の変化
 二 年功的労使関係の再編成の意義
? 労務管理の方向
 第五章 能力主義管理と労働組合
 一 能力主義管理主張の理由
 二 能力主義管理の現状
 三 能力主義管理と労働組合
 第六章 労務管理の課題と展望
 一 昭和四〇年代の質的転換
 二 労務管理の課題
 三 労務管理の方向
あとがき+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > 文芸小説
掲載雑誌
レーベル名
シリーズ UP選書 関連シリーズ > 日本の労務管理
電子版発売日 2021/06/11
紙の本発売日 1970/07/01 ( 1970年代 )
ページ数: P250
対応端末
  • カートに入れる

  • ほしい物リストへ
  • ひかりTVブック BLレーベル『pirka2(ピリカピリカ)』

現在N巻まで配信中

表示切替 :

表示大 詳 細
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる

作者の他作品

関連シリーズ

文芸小説のランキング

一覧 》
  • 週間
  • 月間