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法と国家

法と国家

作者: 鵜飼信成 / H・ケルゼン

価格 1,100(税込)
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作品内容

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この書の初版は、国際連合の成立以前に出版されたものであるから、その日本版は、この重要な組織の意章によって作り出された国際法の新しい事態に適応させることが必要であった。だから、これは、単なる翻訳というよりは、むしろ改訂版である。(「日本語版への序文」より)
 本書は、私が、一九四一年二月、オリヴァー・ウェンデル・ホームズ講師として、ハージァード法学校で行った議義から成る。(「はしがき」より)
 どうすれば、最大限に多数の国家を包容する国際協同体が、国際法の限界内で、且つ、この法の特殊の技術に応して、真に不和を生み出す協同体を成すように、組織され得るか、ということである。これらの問題が、この議義の主題である。(「序論」より)
目次
UP選書に収めるにあたって
日本版への序文
はしがき
序論論
第一講 法の概念
 一 法の概念を定義する/二 自発的服従と強制/三 強制秩序としての法/四 法、道徳、宗教/五 カを用いることの独占/六 法の心理的強制、実効性および有効性/七 法の動態的概念と静態的概念/八 完全法規と不完全法規/九 仮言的判断としての法規/一〇 違法の行為(デリクト)
第二講 国際法の本質
 一 国際不和の問題/二 国際法の法的性質/三 国際法における違法行為と制裁/四 復仇/五 戦争の二つの解釈/六 「正戦」の原理/七 原始社会における「正戦」の観念/八 古代、中世および現代における「正戦」の観念/九「正戦」理論に反対する議論/一〇 原始的法秩序/一一 原始法としての国際法/一二 実定国際法における「正戦」の観念
第三講 国際法と国家
 一 力の行使の独占と集権化/二 前国家的および超国家的法/三 法における上位下位の要素/四 「力」と法/五 国家と法との二元論/六 行為の国家への帰属/七 集権化された法秩序としての国家/八 主権/九 主権の教理の結果としての国際法の否定/一〇 国際法における上位と下位
第四講 国際法の技術
 一 国際法と国内法との差異/二 国際法における間接的な義務づけと権利の賦与//三 共同責任/四 個人責任/五 絶対的責任/六 制裁の執行/七 制裁の分化/八 分権化//九 結論
第五講 連邦か国家連合か
 一 平和確保の手段としての集権化/二 連邦と国家連合とにおける立法の集権化/三 連邦および国家連合における執行の集権化/四 連邦および国家連合における権限の分割/五 連邦中央諸機関の構成/六 集権化と自決権/七 合衆国およびスイスの例/八 次の一歩
第六講 国際政府か国際裁判所(詳細略)
結論
訳者あとがき+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > 文芸小説
掲載雑誌
レーベル名
シリーズ UP選書 関連シリーズ > 法と国家
電子版発売日 2021/06/11
紙の本発売日 1969/09/25 ( 1960年代 )
ページ数: P217
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