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人として生まれたからには、一度は田植えをしてから死のうと決めていました。

人として生まれたからには、一度は田植えをしてから死のうと決めていました。

作者: 藤原智美

価格 1,760(税込)
獲得ぷららポイント 17 PT

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作品内容

【内容紹介】
私たちの食生活とは切っても切り離せない「米」。
当たり前だけれど、米は田んぼでつくられている。
どうやって? 田植えや稲刈りなど、米づくりに関する言葉は知っているけれど、果たしてそれがどういうものなのか、実はよくわかっていない。
たとえば、農家の苦労は耳にするけれど、それがどんな苦労なのかも実際のところはわからない。
米をつくるって、どういうことなんだろう。
芥川賞作家が魚沼の棚田で農薬を使わずに米をつくってみて、ちょっとだけわかった米づくりの喜びと現実。

【著者紹介】
[著]藤原 智美(ふじわら・ともみ)
1955年、福岡県福岡市生まれ。
1990年に小説家としてデビュー。
1992年に『運転士』で第107回芥川龍之介賞を受賞。
小説の傍ら、ドキュメンタリー作品を手がけ、1997年に上梓した『「家をつくる」ということ』がベストセラーとなる。
主な著書に『暴走老人! 』『文は一行目から書かなくていい』『あなたがスマホを見ているときスマホもあなたを見ている』『この先をどう生きるか』『つながらない勇気』がある。
小説『恋する犯罪』が瀬々敬久監督で、哀川翔と西島秀俊の主演で『冷血の罠』として1998年に映画化されている。


【目次抜粋】
田植え 僕たちは、あの魚沼にコシヒカリを植えるのだ。しかも無農薬!
1 備えあっても憂いばかり
2 田んぼに入る瞬間を何と呼ぶ?
3 田植えは「競争」ではなく「共同作業」である
4 上手な田植え、下手な田植え
5 腹が減っては田植えが出来ぬ
6 田植えはセレブレーション
7 ぬるぬる、ずぼずぼ、むにゅむにゅ
8 田植えの快感を知ってしまった
草刈り 田植えは楽しかったのに、なぜ、草刈りはこうもつらいのか?
9 草刈りと草取りは違うのだ
10 草刈りで真っ青
11 ホタルはどこにいる?
12 美しすぎる棚田
13 米は工業製品じゃないんだ
二度目の草刈り マムシも何のその、今日は命がけでやるしかない、と覚悟を決めた。
14 我が田んぼは雑草に占拠されていた
15 あゝ松代は今日が雨だった
16 雨々やめやめ、早くやめ
17 僕は思考停止の人間草刈り機
稲刈り 僕らはひたすら刈って、束ねて、稲架にかける作業を繰り返した。
18 稲刈りを前に何をする?
19 恐れていたことが起こった
20 収穫の秋は芸術の秋
21 米づくりの新米が思ったこと
22 収穫は喜びだ!
23 棚田に愛を込めて
24 我が米の味は美味なり
冬の棚田 こんなに雪の少ない冬は地元の人も記憶にないと言っているらしい。
25 私を棚田に連れてって
26 続・棚田の用心棒
27 カプチーノの夜
二度目の稲刈り それにしても、なぜ田植えや稲刈りがこんなに楽しいのだろうか?
28 コロナ禍での米づくりはどうなっているのか
29 クロサンショウウオがいた!
30 ホモ・サピエンスだから楽しい
31 米を食べるということ
「あとがき」として+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > エッセイ・ノンフィクション
掲載雑誌
レーベル名
シリーズ
電子版発売日 2020/12/03
紙の本発売日 2020/11/28 ( 2020年代 )
ページ数: P208
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