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いま、子どもの本が売れる理由

いま、子どもの本が売れる理由

作者: 飯田一史

価格 1,705(税込)
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作品内容

本が売れず、子どもの数も減る一方の現代日本。にもかかわらず子どもの本の売れ行きは好調だ。90年代まで深刻化していた「子どもの本離れ」が驚くほど解消された背景には一体何があったのか? 戦後の児童書・児童誌・児童マンガ市場と読書推進活動・政策の通史を描きながら、この謎を解き明かす。と同時に、圧倒的に売れているのにその理由が考察されてこなかった『かいけつゾロリ』『ぼくら』『銭天堂』『12歳。』『図鑑NEO』などのベストセラーの分析、関係者取材から、いま子どもが求める本の姿を考える。+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル ビジネス・実用等 > 教育・学問・資格
掲載雑誌
レーベル名 筑摩選書
シリーズ
電子版発売日 2020/12/04
紙の本発売日 2020/07/10 ( 2020年代 )
ページ数:  
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