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童謡の百年 ──なぜ「心のふるさと」になったのか

童謡の百年 ──なぜ「心のふるさと」になったのか

作者: 井手口彰典

価格 1,540(税込)
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作品内容

心にしみる曲と歌詞。ウサギを追った山、小川の岸のすみれやれんげ。まぶたに浮かぶ日本の原風景。2018年は、童謡が誕生して百年。心のふるさと、次世代に継承すべき文化財などとよく言われるけれど、仰々しい言い方だ。そもそも童謡とは何だろうか。わらべ唄や唱歌とは違うのか。人気を博した児童歌手やうたのおばさん、アニメソングにCMソング……。歌の流行とメディアの発達は密接にかかわっている。時代や社会の変化で、どう歌われ消費されてきたのかを辿り、童謡がまとう権威の正体を明らかにする。+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル ビジネス・実用等 > 教育・学問・資格
掲載雑誌
レーベル名 筑摩選書
シリーズ
電子版発売日 2020/12/04
紙の本発売日 2018/02/10 ( 2010年代 )
ページ数:  
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