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未来のプルードン――資本主義もマルクス主義も超えて

未来のプルードン――資本主義もマルクス主義も超えて

作者: 的場昭弘

価格 2,420(税込)
獲得ぷららポイント 24 PT

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作品内容

カール・マルクスの終生のライバル、ピエール・ジョゼフ・プルードン。
 
マルクスはプルードンの「所有」の概念に衝撃を受け、経済学に邁進した。
プルードンはさらに変化を遂げ、アソシアシオンという画期的な考え方に到達する。

資本主義システムの限界が露呈しつつある今、社会と市民に不平等を招く「垂直的権力構造」の解体を掲げたプルードン主義を再評価する。

エゴイズムから協同する社会へ――ポスト資本主義への処方箋

現実の変化を柔軟に理解しながら開いた体系を築いていく、プルードンのポスト資本主義のモデルとは?

【目次】
序論  ライバル、そして乗り越えるべき反面教師
第一章 プルードンはいつも再起する――彼がつねに呼び出される理由
第二章 プルードンとは何者か――独創的かつ実践的な思想家
第三章 フランス革命の欠陥――「所有」をめぐるプルードンの画期的論考
第四章 マルクス作品への影響――『経済・哲学草稿』などをめぐって
第五章 大事なのは革命ではなく経済である――実践的社会改革派の思想
第六章 マルクスをプルードンで再生させる道――アソシアシオンとコミューン、相互主義と連邦主義
補論  可能性としてのアソシアシオン+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル ビジネス・実用等 > 教育・学問・資格
掲載雑誌
レーベル名
シリーズ
電子版発売日 2020/08/14
紙の本発売日 2020/05/26 ( 2020年代 )
ページ数: P240
対応端末
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  • ひかりTVブック BLレーベル『pirka2(ピリカピリカ)』

現在N巻まで配信中

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