• OFF
  • ON
シークレットモード
  • 大洋図書、新書館、リブレ、フロンティアワークス	ボーイs フェスタ2021初夏【えちえち特集】 5/20まで
相模原事件・裁判傍聴記 「役に立ちたい」と「障害者ヘイト」のあいだ

相模原事件・裁判傍聴記 「役に立ちたい」と「障害者ヘイト」のあいだ

作者: 雨宮処凛

価格 1,694(税込)
獲得ぷららポイント 16 PT

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

作品内容

「社会の役に立ちたいと思いました」
2016年7月、19人の障害者を殺した植松聖。
全16回の公判の果てに2020年3月、死刑が確定―――。
彼の目から見えていたこの「世界」とは?

残酷な「本音」が「建前」を打ち破り、
「命は大切だ」というような「正論」を口にする者が
「現実を何もわかっていない」と嘲笑される光景があちこちにある。
そんなこの国に溢れる「生産性」「迷惑」「1人で死ね」という言葉。(中略)
彼の悪意はどのように熟成されていったのだろう。
「死刑になりたかった」のではない。「誰でもよかった」のでもない。
彼は衆院議長への手紙で「日本国と世界平和のために」とまで書いている。
――「はじめに」より+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > エッセイ・ノンフィクション
掲載雑誌
レーベル名
シリーズ
電子版発売日 2020/07/18
紙の本発売日 2020/07/18 ( 2020年代 )
ページ数: P228
対応端末
  • カートに入れる

  • ほしい物リストへ
  • ひかりTVブック BLレーベル『pirka2(ピリカピリカ)』新刊配信 4話配信
  • BL50倍ポイントクーポン

現在N巻まで配信中

表示切替 :

表示大 詳 細
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる

作者の他作品

エッセイ・ノンフィクションのランキング

一覧 》
  • 週間
  • 月間