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アリ語で寝言を言いました

アリ語で寝言を言いました

作者: 村上貴弘

価格 990(税込)
獲得ぷららポイント 9 PT

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作品内容

熱帯の森を這いずり回り60回以上ヒアリに刺されまくった「アリ先生」による驚愕のアリの世界

・農業をするキノコアリ・ハキリアリは超おしゃべり・働きアリは全員メス・働きアリ「2:6:2」の法則は本当か?・飲まず食わずで働き3か月で死ぬ働きアリ・結婚に失敗して実家に帰る女王アリ・オスのアリは役立たず…?

が大きく変形して一生巣の「ドア」係をするアリやひたすらお腹に蜜をため込み巣の「貯蓄庫」となるアリもいる。
究極の役割分担社会に進化した、アリはすごい!

・ヒアリの痛みは「中の上」・アリのゴミ捨て場に寝転ぶとひどい目に遭う・アギトアリに刺されて手がはれ上がる・アリをスッスッと「吸って」採取して蟻酸酔い・アリのおなかにマーキングして、超地味な50時間個体観察

アリの研究はラクじゃないけど、やっぱり楽しい!

※電子版は掲載写真を一部をカラー化しております。+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル ビジネス・実用等 > エンタメ・サブカルチャー
掲載雑誌
レーベル名 扶桑社BOOKS新書
シリーズ
電子版発売日 2020/07/10
紙の本発売日 2020/06/30 ( 2020年代 )
ページ数: P248
対応端末
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現在N巻まで配信中

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