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蝦夷忌譚 北怪導

蝦夷忌譚 北怪導

作者: 服部義史

価格 715(税込)
獲得ぷららポイント 7 PT

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作品内容

内容紹介
札幌市手稲区のコンビニ前に伏す黒い影。跨ぐと火に纏わる凶事が…
北海道の住宅地・民家で現在進行形で起きている怪、
今もっとも身近で恐ろしい道内のご当地怪談!!

大ヒット前作「恐怖実話 北怪道」の続編がよりディープになって帰ってきた!
【札幌市手稲区】店の前に横たわる黒い影。跨いだその日から火の禍が…「手稲区のコンビニ」
【札幌市北区】床にできる謎の水溜まり。水漏れでもないそれは一体…「北区のアパート」
【苫小牧市】お得な家具付き中古住宅。いざ住むと調度品に不気味な変化が…「ある家の傀儡」
【夕張市】老女の住む家の納戸から出てきた日本人形。老女の身近な人が亡くなると不思議な事が…「花ちゃん」
【恵庭市】不審死の続出するアパート。一体何が起きて…「アパートの変化」
【稚内市】家族全員が異なる霊に遭遇している魔の家…「稚内の家」
【旭川市】神居古潭に向かって夜空に延びる光の帯。そこに人影が…「旭川の流星群」
【小樽市】吹雪の日の追突事故には視界不良以外の恐ろしい原因が…「小樽の吹雪」
【千歳市】老人が孤独死した部屋の上の階に住む男。気が付くと下の部屋が導かれ…「膜」
【伊達市】洗濯機の中に落ち武者の生首が。そのまま洗ったところ…「洗濯日和」
【函館市】教員住宅の部屋に出る黒い人影。天井に吸い込まれていくそれは…「スルスルキエル」
【八雲町】祖父の箪笥の抽斗で見つけた包み紙。詮索するなと言われたその恐ろしき中身は…「宝探し」

他、家族の中で死が連鎖していく恐怖「独り暮らしの訳」など、道内の民家・住宅地・生活圏内で起きた怪事件全36話を収録!+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > 文芸小説
掲載雑誌
レーベル名 竹書房怪談文庫
シリーズ
電子版発売日 2020/04/27
紙の本発売日 2020/04/27 ( 2020年代 )
ページ数: P224
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現在N巻まで配信中

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