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変貌する古事記・日本書紀 ──いかに読まれ、語られたのか

変貌する古事記・日本書紀 ──いかに読まれ、語られたのか

作者: 及川智早

価格 770(税込)
獲得ぷららポイント 7 PT

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作品内容

ヤマトタケルは近代以前、ヤマトタケという名だった。不老不死を求めて常世国から、「ときじくのかくの木の実」を持ち帰ったタヂマモリは、後世、お菓子の神に変貌を遂げる。『古事記』や『日本書紀』に載る古代の説話は、それぞれに違いを持ち、さらに、その後の時代の状況に沿って、意図的に変化させられることが数多くあったのだ。日本の成り立ちが記された記・紀が、いかに受容され、変化していったのか、その理由を探っていく。+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > 文芸小説
掲載雑誌
レーベル名 ちくま新書
シリーズ
電子版発売日 2020/04/17
紙の本発売日 2020/04/10 ( 2020年代 )
ページ数:  
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