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母親に捨てられて残された子どもの話

母親に捨てられて残された子どもの話

作者: 菊屋きく子

価格 1,100(税込)
獲得ぷららポイント 11 PT

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作品内容

アルバイトで塾の講師として働く大学生のゆきは、ある光景をきっかけに幼かったころを思い出す。
母親はおらず父親と祖母に育てられたが、家庭のぬくもりなどない家の中で、いつもひとり孤独だった。
そして、中学3年生になったゆきは、初潮を迎えたことで徐々に母親に想いを馳せるようになる。
しかし、ある日、祖母の勘違いから母に関する衝撃の事実を知らされて……。
母親というよすがを失い、家庭の中で宙ぶらりんのまま愛情を知らずに育った子どもの、葛藤と成長を描いたコミックエッセイ。

【目次】
プロローグ/1話 三者面談/2話 救いの言葉/3話 初潮/4話 真実/5話 捨て子/6話 死と現実/7話 生きる意思/8話 決別/9話 祖母の手/10話 箱の外/11話 父の回想(前後編)/12話 祖母の告白/エピローグ+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル 女性マンガ > 女性マンガ
掲載雑誌
レーベル名 コミックエッセイ
シリーズ 母親に捨てられて残された子どもの話 関連シリーズ > 母親に捨てられて残された子どもの話
電子版発売日 2020/04/13
紙の本発売日
ページ数:  
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