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P+D BOOKS 別れる理由6

P+D BOOKS 別れる理由6

作者: 小島信夫

価格 715(税込)
獲得ぷららポイント 7 PT

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作品内容

実在の小説家たちを巻き込んだ混沌の結末。

前巻で、主人公・前田永造と『別れる理由』の作者が電話で延々と語り合うシーンが描かれたかと思えば、場面は急に作者が出席したパーティ会場に移る。そこには永造のほか、藤枝静男、柄谷行人、大庭みな子といった実在する小説家、評論家たちがおり、愛と性、文学、哲学などについてのとりとめもない会話が展開される。

挙げ句、連載されていた雑誌「群像」の編集長が作者に話を早く進めるよう促すなか、「『月山』の作者」という人物(森敦)が登場し、物語はいよいよクライマックスへ――。

第38回日本芸術院賞、第35回野間文芸賞を受賞した小島信夫“執念の大作”最終刊。+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > 文芸小説
掲載雑誌
レーベル名 P+D BOOKS
シリーズ 別れる理由 関連シリーズ > 別れる理由
電子版発売日 2019/12/12
紙の本発売日 2019/12/17 ( 2010年代 )
ページ数: P464
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