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至誠の残滓

至誠の残滓

作者: 矢野隆

価格 1,732(税込)
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作品内容

上野戦争で散ったはずの男、元新撰組十番組組長・原田左之助は生きていた。「今の俺たちに誠はあるのか」明治の世にひそむ新撰組の残党を描いた、渾身の時代小説! 明治十一年。東京の片隅にある古物屋、“詮偽堂”の主人・松山勝。彼の正体は、幕末、彰義隊とともに上野で戦死したはずの元新撰組十番組組長・原田左之助だった。松山のもとに集まるのは、幕末の動乱をともに潜りぬけた猛者たち。新聞錦絵の記者で高波梓と名乗る男は、諸士調役兼監察を務めた山崎烝。そして過去に三番組の組長でありながら、いまでは新政府の犬と揶揄される警官・藤田五郎。またの名を斎藤一。斎藤からの情報で、原田と山崎は人買いを生業にしている元長州藩の士族や、窃盗団と対峙する。三人はやがて、新政府を操る、ある人物に行きつく。+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > 文芸小説
掲載雑誌
レーベル名 集英社文芸単行本
シリーズ
電子版発売日 2019/09/27
紙の本発売日 2019/08/30 ( 2010年代 )
ページ数: P296
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