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共振形スイッチングコンバータの基礎

共振形スイッチングコンバータの基礎

作者: 落合政司

価格 3,520(税込)
獲得ぷららポイント 35 PT

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作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

共振形スイッチングコンバータの原理がわかる!
電気・電子機器には、交流電圧を直流電圧に変換し、一定に制御された電圧を負荷回路に供給する電源回路が付いています。ここには小型・軽量で効率が高いスイッチング電源が使われています。スイッチング電源は、矩形波コンバータと共振形コンバータに大きく分けることができ、スイッチング電源が開発された当初は、矩形波コンバータが主に使われていました。しかし、ノイズが大きいことから、音響機器や計測器、これ以外のノイズを嫌う機器には使われていませんでした。共振形が開発されてからは、ノイズの問題がなくなり、共振形コンバータが使われるようになりました。共振形コンバータは、矩形波コンバータに比較して、効率が良く、ノイズが少ないという特徴を持っており、効率の面からも、最近使用する機器が急増しています。そのなかで、電圧共振と電流共振を利用した複合形の電流共振形コンバータが、最も広く、いろいろな機器に使われています。

 本書は、共振形コンバータが開発された経緯から、共振スイッチと共振スイッチを降圧形コンバータに適用した4つの回路例、絶縁形コンバータのいろいろな回路方式について第1部で説明します。第2部では最も広く使われている電流共振形コンバータについて詳細を解説します。

 本書を読み込むことで、読者は共振形コンバータについての基礎知識と、電流共振形コンバータに展開したときに必要な技術を理解することができます。また、従来の解析手法よりも精度の高い最新の解析手法を解説することで、熟練した技術者にも役立つ内容になっています。

第?部 共振形コンバータとその代表的な回路方式
第1章 共振形コンバータが開発された背景
第2章 共振スイッチと共振形コンバータ
第3章 絶縁形共振コンバータ

第?部 電流共振形コンバータの基礎
第4章 動作原理
第5章 無負荷状態の動作
第6章 負荷を引いた状態の動作
第7章 静特性
第8章 動特性
第9章 出力電圧の過渡応答
第10章 周波数特性
第11章 設計に際して注意すべき点

付録A フライバック形コンバータと電流共振形コンバータのノイズの比較
付録B 降圧形コンバータの損失+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル ビジネス・実用等 > 教育・学問・資格
掲載雑誌
レーベル名
シリーズ
電子版発売日 2019/09/06
紙の本発売日 2019/08/08 ( 2010年代 )
ページ数: P210
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現在N巻まで配信中

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