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一帯一路が中国を亡ぼす 習近平も嵌った、地政学的限界の罠

一帯一路が中国を亡ぼす 習近平も嵌った、地政学的限界の罠

作者: 小滝透

価格 880(税込)
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作品内容

<目次より>

第一章 中国とは何者か――清朝から中華帝国へ
(序)はじめに
(一) 清朝は同君連合国家であり、中華帝国ではない
(二) 太平天国と阿片戦争
(三) 清は海防より塞防を重視した
(四) 日清戦争はすべてを変えた
(五) 日清戦争は、清に日本への模倣と憤怒を与えた
(六) 朝鮮朝も西欧に学べなかった
(七) 王冠は敗戦を生き延びられない(ハロルド・ラスキ)
(八) 義和団の乱――清朝崩壊の産婆役
(九) 辛亥革命
(十) 中国国民党と北伐
(十一)上海クーデタから長征へ
(十二)北伐成る
(十三)国体と済南事件
(十四)満州国をどう考えるか(その一)
(十五)満州国をどう考えるか(その二)

第二章 中華人民共和国
(序) 剣とペン
(一) 中国国盗り物語り(その一)――人民解放軍の幼児体験
(二) 中国国盗り物語り(その二)――人民解放軍は決戦を回避する
(三) 中国国盗り物語り(その三)――人民解放軍は軍閥の寄せ集め
(四) ゲマインデと粛清と
(五) 毛沢東の精神分析(その一)
(六) 毛沢東の精神分析(その二)
(七) 毛沢東の精神分析(その三)
(八) 毛沢東の戦争戦略
(九) 胡適の「日本切腹、中国介錯論」
(十) 四つ巴の国際関係
(十一)諸外国の中国介入
(十二)日本の撤退
(十三)金門島での反撃(根本博の奮闘)
(十四)蒋介石(その一)
(十五)蒋介石(その二)
(十六)蒋介石(その三)

第三章 毛(マオ)の戦争、毛(マオ)の内乱
(一)国民国家への道
(二)中華民族なるフィクション
(三)戦争と内乱と
(四)朝鮮戦争(その一)
(五)朝鮮戦争(その二)
(六)台湾海峡戦争
(七)毛沢東の失政
(八)チベット蜂起、そして中印戦争
(九)文化大革命(その一)
(十)文化大革命(その二)
(十一)ソビエトとの確執(その一)
(十二)ソビエトとの確執(その二)

第四章 中国第二革命――中国はヌエ国家になった
(一) 周恩来の死――第一次天安門事件
(二) 四人組の最後
(三) 鄧小平の勝利
(四) 共産党独裁下の改革開放
(五) 経済特区
(六) 天安門の虐殺
(七) 南巡講話
(八) 先富論の行き着く果て
(九) 宗教の林立と社会規範の喪失
(十) 鄧小平以後――江沢民(その一)
(十一)鄧小平以後――江沢民(その二)
(十二)鄧小平以後――胡錦涛(その一)
(十三)鄧小平以後――胡錦涛(その二)

第五章 中国の現代、そして近未来
(一) 毛沢東の誤解
(二) 一帯一路(その一)
(三) 一帯一路(その二)
(四) 一帯一路(その三)
(五) 一帯一路(その四)
(六) 帝国の衛星国(その一)
(七) 帝国の衛星国(その二)
(八) 中国の人民支配
(九) 中国の社会経済状況(その一)
(十) 中国の社会経済状況(その二)
(十一)中国の未来(その一)
(十二)中国の未来(その二)
(十三)中国の未来(その三)
(十四)生態系の破壊
(十五)冷戦は終了していなかった――アメリカの気付き
(十六)対立の構図――大陸国家と海洋国家
(十七)戦いの構図――中国の場合
(十八)日本の存立基盤
(十九)現代日本と第二次大戦の総括
(二十)地政学的に見た中国の終焉

【著者略歴】
小滝透(こたき とおる)
1948年京都生まれ。ノンフィクション作家。京都市立紫野高校卒業。金沢大学法文学部中退。サウジアラビア・リヤード大学文学部アラビック・インスチチュート卒業。宗教・文化・歴史等幅広い分野で活躍。+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル ビジネス・実用等 > 教育・学問・資格
掲載雑誌
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シリーズ
電子版発売日 2019/07/12
紙の本発売日
ページ数: P390
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