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芭蕉 最後の一句 ──生命の流れに還る

芭蕉 最後の一句 ──生命の流れに還る

作者: 魚住孝至

価格 1,595(税込)
獲得ぷららポイント 15 PT

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作品内容

旅に病んで夢は枯野をかけめぐる──松尾芭蕉、最後の句として知られる死の四日前深夜の「病中吟」である。日々旅にして旅を栖とした俳聖の、最期のイメージに相応しい。けれども実はその翌朝、弟子二人を枕頭に呼び「清滝や波に散り込む青松葉」を遺している。「改作」というのだが、これこそが辞世の句である。「不易流行」「軽み」そして最後の一句へと、境涯深まる芭蕉最晩年の五年半に焦点を当て、その実像に迫る。+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > 文芸小説
掲載雑誌
レーベル名 筑摩選書
シリーズ
電子版発売日 2019/04/19
紙の本発売日 2011/09/15 ( 2010年代 )
ページ数:  
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  • ひかりTVブック BLレーベル『pirka2(ピリカピリカ)』

現在N巻まで配信中

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芭蕉 最後の一句 ──生命の流れに還るのレビュー

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