• OFF
  • ON
シークレットモード
なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか 日本と中韓「道徳格差」の核心

なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか 日本と中韓「道徳格差」の核心

作者: 石平

価格 850(税込)
獲得dポイント 7 PT

※WebIDからdアカウントへ移行すると、dポイントをためる・つかうことができます。詳しくは こちら

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

作品内容

論語はすなわち儒教のことである――日本人の多くにとっての「常識」であろう。ところが、実はそうではない。子供のころ、祖父の摩訶不思議な「教え」から『論語』に接した著者は、のちに儒教の持つ残酷な側面を知り、強い葛藤を抱く。実際の孔子は「聖人」であったのか? なぜ『論語』は絶対に読むべきなのか? 御用教学・儒教の成立と悪用される孔子、朱子学の誕生と儒教原理主義の悲劇など、中国思想史の分析を重ねた果てに著者がたどり着いた答えは、なんと「論語は儒教ではない」というものだった。曇りのない目で孔子の言葉に触れ、『論語』を人生に生かすための画期的な書。 【目次】●序章 私の『論語』体験と、私が見た「儒教の残酷さ」 ●第1章 定説や通念を覆す──孔子とは何者か、『論語』とは何か ●第2章 御用教学・儒教の成立と悪用される孔子 ●第3章 朱子学の誕生と儒教原理主義の悲劇 ●第4章 朱子学を捨て、『論語』に「愛」を求めた日 + 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル ビジネス・実用等 > 教育・学問・資格
掲載雑誌
レーベル名 PHP新書
シリーズ
電子版発売日 2019/04/05
紙の本発売日 2019/03/15 ( 2010年代 )
ページ数: P256
対応端末
  • カートに入れる

  • ほしい物リストへ
  • ひかりTVブック BLレーベル『pirka2(ピリカピリカ)』

現在N巻まで配信中

表示切替 :

表示大 詳 細
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる

なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか 日本と中韓「道徳格差」の核心のレビュー

4.1
評価数 : 8
5
3
4
3
3
2
2
0
0件
1
0
0件
▶すべてのレビューを読む

作者の他作品

PHP新書の関連作品

教育・学問・資格のランキング

一覧 》
  • 週間
  • 月間