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持たざる経営の虚実 日本企業の存亡を分ける正しい外部化・内部化とは?

持たざる経営の虚実 日本企業の存亡を分ける正しい外部化・内部化とは?

作者: 松岡真宏

価格 1,870(税込)
獲得ぷららポイント 18 PT

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作品内容

「選択と集中」は誤訳だった!?
M&A、事業再生コンサルティングの最前線から放たれる、
日本企業を強くする常識破りのサバイバル戦略=新・コングロマリット経営!

1990年代以降、日本の多くの企業は、「選択と集中」の掛け声のもと、「持たざる経営」を目し、資産を切り離した。
その流れは、現在のM&Aブームにつらなるが、手本となったGEは低迷を続ける。
超低金利の昨今では、外部にあった機能を内部化(プリンシパル化)する動きも活発に。
「持たざる経営」は魔法の杖ではなくなった。
そこで本書では、これからのM&Aは、事業ポートフォリオの見直しやシェア拡大という視点ではなく、
各企業が、事業・機能をどんなインセンティブで外部化・内部化しているのか、取引コストでとらえることを提案する。
業務や人材にまつわる課題を、インセンティブ、資本/取引コストの関係という経済学的視点から、わかりやすく解説する一冊。+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル ビジネス・実用等 > ビジネス・経済・IT
掲載雑誌
レーベル名 日本経済新聞出版
シリーズ
電子版発売日 2019/01/31
紙の本発売日 2019/01/23 ( 2010年代 )
ページ数: P224
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現在N巻まで配信中

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