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源氏物語を反体制文学として読んでみる

通常価格 ¥799(税込)
ぷららポイント 7PT
作者 三田誠広
出版社 集英社
電子版発売日 2018/10/19
ジャンル 小説・文芸 > 文芸小説

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源氏物語を反体制文学として読んでみるの商品説明:

紫式部が『源氏物語』を書いた平安時代は、摂関政治(天皇に嫁いだ娘が男児を産むことで外戚として権力を得る)の全盛期にあった。しかし『源氏物語』は天皇親政の時代を舞台とし、「源」という元皇族が活躍するストーリーだ。摂関政治をあえて否定するという、いわばその時代の「反体制文学」として『源氏物語』は大ベストセラーとなり、多くの読者の支持を得た。なぜ紫式部はそのような果敢な挑戦をしたのか。紫式部が時代をどう感じ、またどのようなモチベーションで物語を綴ったのか。独自の視点で鮮やかに描く、新しい『源氏物語』論。 【目次】まえがき――『源氏物語』の謎/第一章 紫式部と『源氏物語』/第二章 源氏一族の悲劇/第三章 摂関家の権威と専横/第四章 紫式部の出自と青春時代/第五章 紫式部の恋と野望/第六章 摂関政治の終焉/あとがき/主な参考文献

レーベル名 集英社新書
掲載誌名
紙の本発売日 2018/09/19
ページ数: P224
ISBN番号 9784087210507
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