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戦後と災後の間 ――溶融するメディアと社会
 
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戦後と災後の間 ――溶融するメディアと社会

通常価格 ¥799(税込)
ぷららポイント 7PT
作者 吉見俊哉
出版社 集英社
電子版発売日 2018/07/20
ジャンル ビジネス・実用等 > 教育・学問・資格

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戦後と災後の間 ――溶融するメディアと社会の商品説明:

フクシマ、トランプ、東京五輪問題に、パナマ文書、ポケモンGOのブーム、公文書管理の闇、そして日常に迫るテロリズム……。近年起きた無数の出来事が示すのは、メディアと社会の溶融である。本書では、東日本大震災後という意味での「災後」の2010年代に足場を置き、安倍政権とほぼ重なる「災後」の近景、それを1990年代半ばからの変化として捉える中景、さらに戦後日本、なかでも70年代頃からの歴史に位置づける遠景の三重の焦点距離を通して戦後と災後の間を考察。未来への展望を示す。 【目次】プロローグ/第一章 記憶の災後――情報は誰のものか 二〇一三年四月~一二月/第二章 縮む「戦争」と「日常」の距離 二〇一四年一月~一二月/第三章 対話を封殺する言葉――「イスラム国」と日米同盟 二〇一五年一月~一二月/第四章 仮想のグローバルディストピア 二〇一六年一月~一二月/第五章 ポスト真実化する社会のなかで 二〇一七年一月~二〇一八年三月/エピローグ/年表 2013年~18年に起きた主な出来事

レーベル名 集英社新書
掲載誌名
紙の本発売日 2018/06/20
ページ数: P224
ISBN番号 9784087210385
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