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恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。

恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。

作者: 林伸次

価格 1,232(税込)
獲得ぷららポイント 12 PT

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作品内容

人はなぜバーテンダーに恋の話をするのだろう? cakesスタート以来、常に人気ナンバー1の恋愛エッセイの名手にして、渋谷のバー店主が綴るカウンターの向こうのラブストーリー


恋はいつか消えてしまう。ならば、せめて私が書き留めて、世界に残しておこう――。
スタンダードナンバーの音楽とお酒のエピソードとともに綴られるのは、

燃え上がる恋が次第に冷め、恋の秋がやってきたと嘆く女性。
1年間だけと決めた不倫の恋。
女優の卵を好きになった高校時代の初恋。
かつての彼女とよく通ったパン屋さんを訪ねた男性。
学生時代はモテた女性の後悔。
などなど、世界の片隅に存在した恋のカケラたち。

誰かを強く思った気持ちは、あのとき、たしかに存在したのだ。切なさの記憶溢れる恋愛小説。+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > 文芸小説
掲載雑誌
レーベル名 幻冬舎単行本
シリーズ
電子版発売日 2018/07/11
紙の本発売日 2018/07/11 ( 2010年代 )
ページ数:  
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  • ひかりTVブック BLレーベル『pirka2(ピリカピリカ)』新刊配信 3話配信

現在N巻まで配信中

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