ひかりTVブック ひかりTVの電子書籍サービス


  • OFF
  • ON
シークレットモード
聖地会議 VOL.21
 
対応デバイス:
TV
Windows
iOS
Android

対応デバイスの詳細を確認

聖地会議 VOL.21

通常価格 ¥1080(税込)
ぷららポイント 10PT
作者 聖地会議柿崎俊道
出版社 booklista
電子版発売日 2018/04/27
ジャンル ビジネス・実用等 > エンタメ・サブカルチャー

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

  • ほしい物リストに入れる
  • 試し読み
  • ブラウザ閲覧対応作品は「試し読み」をクリックするだけで試し読みができます。

聖地会議 VOL.21の商品説明:

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

聖地会議21





片渕須直監督





片渕須直監督の緻密な調査による映画作りを具に知ったのは、映画『マイマイ新子と千年の魔法』のトークイベントでした。制作に使用した航空写真や地形図などから昭和30年代の様子、そして1000年前の周防の国の様子を抽出し、アニメ制作へと繋げていく。驚いた私は「アニメ『BLACK LAGOON』など、今までの作品も同じように作られているのですか?」とイベント中に質問をしました。監督から「そうですね」と他の作品についても触れていただきました。



そのすぐ後、山口県防府市で『マイマイ新子と千年の魔法』の舞台を巡る「マイマイ新子探検隊」があると知り、すぐに参加します。監督、そして地域の皆さんと昭和30年の姿、1000年前の周防の国と呼ばれた姿を想像しながら歩くのは、とても楽しい体験でした。聖地巡礼における、これぞひとつの到達点。その思いは今も強く残っています。



そして映画『この世界の片隅に』です。登場人物たちが話す広島の言葉に亡き祖母の姿が重なりました。すずさんとほぼ同い年です。当時、祖母は広島市の牛田と呼ばれる中島本町のすぐ北の地域にいました。そして、すずさんと同じように10代で結婚をし、九州の嫁ぎ先へと赴きました。祖母は原爆を免れましたが、家族は被害に合っています。



片渕監督との対談は「マイマイ新子探検隊」で垣間見た聖地巡礼の到達点の、さらにその先を感じるものとなりました。



柿崎俊道 聖地巡礼プロデューサー



発行日:2018年4月27日

レーベル名
掲載誌名
紙の本発売日
ページ数:  

シリーズ作品 カートに全巻入れる 全22巻

みんなのレビュー

レビュー数: 0件

あなたもレビューを書きませんか?
レビューを書く
レビューコメント募集中!
聖地会議 VOL.21へのレビューはまだ投稿されていません。
ぜひあなたのご意見・ご感想を投稿してください。
レビューを書く
みんなのレビューは、レビュアーのみなさまの主観的なご意見・ご感想です。
あくまで一つの参考としてご活用ください。

ページの先頭へ