• OFF
  • ON
シークレットモード

大警視・川路利良 日本の警察を創った男
 
対応デバイス:
TV
Windows
iOS
Android

対応デバイスの詳細を確認

大警視・川路利良 日本の警察を創った男

通常価格 ¥1500(税込)
ぷららポイント 15PT
作者 神川武利
出版社 PHP研究所
電子版発売日 2018/04/20
ジャンル 小説・文芸 > エッセイ・ノンフィクション

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

  • ほしい物リストに入れる
  • 試し読み
  • ブラウザ閲覧対応作品は「試し読み」をクリックするだけで試し読みができます。

大警視・川路利良 日本の警察を創った男の商品説明:

川路利良(かわじとしよし)は、名実ともに「日本の警察の父」である。世間一般で、水戸黄門といえば水戸光圀のことであるように、警察関係者の間では、大警視といえば川路のことであるのだ。彼は、薩摩藩の貧しい身分に生まれ、刻苦勉励して西郷隆盛に認められた。その理解の元で、日本の警察の母体となる「邏卒隊」を組織し、この育成にあたる。ところが、西郷は征韓論によって下野し、やがて西南の役を起こす。川路は、大恩ある西郷への私情を懊悩の上乗り越えて、官軍として、大義に生きることを選ぶ。この後、さらに警察制度の構築に邁進し、近代警察の形と魂を見事に創り上げた。その精神は、今も警察官の範とされている。本書は、その生涯を、元警察幹部であった著者が渾身の筆で綴った書き下ろし長編小説である。

レーベル名
掲載誌名
紙の本発売日 2003/01/27
ページ数: P368
ISBN番号 9784569625911
みんなのレビュー

レビュー数: 0件

あなたもレビューを書きませんか?
レビューを書く
レビューコメント募集中!
大警視・川路利良 日本の警察を創った男へのレビューはまだ投稿されていません。
ぜひあなたのご意見・ご感想を投稿してください。
レビューを書く
みんなのレビューは、レビュアーのみなさまの主観的なご意見・ご感想です。
あくまで一つの参考としてご活用ください。

ページの先頭へ